andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

頑張っている人が報われる世の中へ

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こんにちはAndyです。

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皆様、今回の選挙、行かれますでしょうか?

今回の選挙、各党の公約を調べてみましたが、目先のことがほとんどですね。

これも今の日本が暗くなっているからなのでしょうか?

 

前職の海外駐在から帰国後、初めて職場に参ったとき、最初に暗いな、と感じました。

当時はコロナ真っ最中ということもあり、黙食、黙浴などという言葉が流行りましたよね。

そのような抑圧された状況では、どうしても誰でも暗くなるものです。

その影響も大きかったとは思うのですが、コロナが終わっても暗いですよね。

 

どうも日本全体が暗いように感じてしまいます。

現在景気が悪くないのに(景気後退になっていないのに)、景気の為、物価高のため、現金給付を・・・・。

少し昔まではデフレで30年間苦しんできたというのに、インフレ気味になれば、物価高で。。。。。

まずはデフレ脱却を素直に喜べばいいのに、と感じる次第です。

 

プロスペクト理論、というのがありまして、人間は悲観的な事に強く反応する、という性質を持っています。

ニュース番組や動画等、ひと目に引きたいニュースや記事はマイナスのバイアスを掛けて伝えることが非常に多いと思っています。

 (と書きながら、ここでも暗い、、、と書いていますが)

そのため、マイナスのバイアスを強く感じるため、受け取る側も負の側面の印象が強く残っているのかもしれません。

それにしても、一貫性を持った政治、未来のビジョンから遡った政治を行ってほしいですね。

 

大きくは間違いなく起きる人口減少を発端とする財政赤字問題、社会保障の増大、インフラの破綻等、官僚の方々は容易に想像されていることだと思います。

そこの問題は響かないから特に主張せず、税収増ばかり行われれば、現役世代は元気は出ないですよね。

明るい未来が見えない、感じなければ、それは少子化は進むかと。こども家庭庁を中心として大量の税金を投入しましても、明るい国のビジョンがなければ、人口減少に歯止めをかけるのは無理かと感じます。

 

是非とも、明日今日よりより良くなる、頑張っている方が報われる未来を訴えてほしいです。

 

人口減少は止まりません。

止まらないことを前提としたビジョン、苦しい未来をはっきりと打ち出したうえで、だからこうします、と訴えてほしいものです。

そうすれば頑張っている現役世代は辛抱できると思いますし、明るくなっていくと感じます。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

早速、期日前投票に参ります!

 

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