こんにちは、Andyです。
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皆様、とうとうトランプ大統領が日本との関税は25%とレターを送ってきましたね!
8月1日が期限とのことですが、個人的にはこの25%のままになると感じています。
自動車の輸出入に関して、何らかの成果を国内向けに打ち出すことを狙っていると感じています。
このまま25%で行くと、景気後退になりますよね・・・。GDPが1%程度下落との予想が出されていますよね。景気が悪い中でのインフレ・・・・スタグフレーション・・・・最悪です。
さてさて、そのような状況なのですが、最も関心があるのは、インデックスファンドの動向に結構影響する為替レート、ドル円レートです!
◯ドル円レートを左右する要因・・・下記表
①実需
株式投資、貿易収支、サービス収支、第一次所得収支
②投機
米国、日本における政策に伴う投機筋ポジション

◯2025年5月末での状況
サービス収支が黒字になっていますが、貿易赤字の為、合計はマイナスですね!
IMM投機筋も4月からポジションの大幅な変更はない、15億ドルポジション減少なので、
ドル円レートはあまり動かない状況ですね。
どちらかと言うと、円安側にマグマ(投機筋のポジションが以前ハイレベル)が溜まっていると感じています。
・米国でのインフレ指標が悪化した場合
・8月1日をもって一旦関税率が締結した場合
などを予想しています。

いずれにせよ、このマグマ、円安方向への噴火だと考えています。
もう少し、トランプ貿易戦争の中身を読み込んでいきます。
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