こんにちは、Andyです。
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皆様、コカコーラは好きですか?飲まれますか?
飲んだことがない方は、ほとんどいないのではないでしょうか!
また、世界中どこにでもありますよね、コカ・コーラ。
何故、コカコーラの話を始めたかといいますと、同社の社債を購入しました。
期間38年、利率5.4%の社債です。
おそらく私が死んでいるか、もしくはギリギリ生きているか位の時期に償還される社債です。
・毎年のキャッシュフローを向上させる
・ポートフォリオの改善(経済ショック時の逆相関アイテムの割合増加)
というわけで、これからコカ・コーラをたくさん飲むことと、同社の業績を追いかけようと思っています。
というわけで、まずはコカ・コーラ社の概要から。
会社概要
- 正式名称: The Coca-Cola Company
- 本社所在地: アメリカ合衆国 ジョージア州 アトランタ
- 設立: 1886年(元々は薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士によって「コカ・コーラ」が発明され、1892年にザ コカ・コーラ カンパニーとして設立)
- CEO: ジェームズ・クインシー (James Quincey)
事業内容
コカ・コーラ社は、「コカ・コーラ」を始めとする200以上のブランドを展開する世界最大の清涼飲料水メーカーです。事業は大きく分けて、濃縮液・シロップの製造・販売と、それを瓶詰めして完成品として販売する**ボトリング事業(パートナー企業との連携が主)**の2つのラインで構成されています。
主な事業セグメントは以下の通りです。
- 北アメリカ事業: 北米地域での製品展開。
- ヨーロッパ・中東・アフリカ事業: ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での製品展開。
- ラテンアメリカ事業: 中南米地域での製品展開。
- アジア太平洋事業: アジア太平洋地域での製品展開。
- グローバルベンチャー事業: コーヒー、ジュース、スムージーなどのブランドを展開。
- ボトリング投資事業: 飲料のボトリングから完成品生産までの投資。
提供する製品は多岐にわたり、コーラ飲料だけでなく、以下のカテゴリーにわたります。
- 炭酸飲料: コカ・コーラ、スプライト、ファンタ、カナダドライなど
- スポーツ飲料: アクエリアスなど
- コーヒー飲料: ジョージアなど
- 茶飲料: 爽健美茶、綾鷹、紅茶花伝など
- ミネラルウォーター: い・ろ・は・すなど
- その他、ジュース、乳飲料、アルコール飲料なども手掛けています。
特徴
- 世界的なブランド力: 「コカ・コーラ」は世界で最も認知度の高いブランドの一つであり、200以上の国と地域で製品が販売されています。
- 独自のビジネスモデル: 原液を製造し、それを世界各地のボトラー(瓶詰め会社)に供給するという独自のフランチャイズモデルを構築することで、グローバルな展開を可能にしています。日本においては、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスなどが主要なボトラーです。
- 積極的なマーケティング: 創業以来、広告やプロモーションに力を入れ、製品のブランドイメージと消費者の結びつきを強化してきました。近年ではデジタルメディアを積極的に活用しています。
- 長い歴史と革新: 130年以上の歴史を持ちながらも、時代の変化に合わせて製品ラインナップを拡充し、新しい飲用機会を創造することで成長を続けています。
◯2020年度からの業績推移

同社が倒産するより、私が死ぬことのほうが確率が高そうな気がしています。
200以上の国に供給している飲料、そう簡単に会社が傾くような事は無いかと思います。
と考えますと、38年の利率5.4%の社債の買い増しを検討しようと思っています。
経済ショック時対策とキャッシュフロー改善です。
ここまでお読みいただき有難うございます。
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