こんにちは、Andyです。
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皆様、健康な時に病気のことを考えることはありますか?
普通はないですよね!病気は突然やってくるものです。
私の胆管膵管合流異常の病気の場合もそうでした。
ただその時に、かなり外科の先生から論文含めて知識をいただきました。
自分自身でもweb公開されている論文を素人ながらそこそこ読みました。
病気の知識を得ることで、リスクを理解できるため、不安感は無くスムーズに手術を受けることができました。
「1/1000のリスクを消す作業をしています」
外科の先生のお話を今でも覚えています。感謝です!
という経験から、時間が取れる時に知識を入れておこうと考えています。
日本人の3大死因は、がん>心臓>脳>肺炎です。
その観点から、今回「心不全予防」というセミナーを拝聴してきました。
◯心不全予防のためには3つのことを行っていく
①心疾患の治療
②増悪因子の低減
③生活習慣の改善
①心疾患の治療
予防:ストレス低減、寝不足解消、薬副作用の除去
②増悪因子の改善
塩分過多の解消、水分過多の解消、不整脈
③生活習慣の改善
むくみの解消
体重増加の解消
◯心不全予防には初期症状における改善が大事
動悸
呼吸が苦しい
夜のせき・・・肺の周りに水が貯まり水分を口から出そうとする
→睡眠後2時間位で目が冷めて、椅子に座りたいと感じる
むくみ(足のスネ)・・・押してかなり凹むようなら注意
疲れやすい
チアノーゼ・・・唇、手足
◯血液検査でわかること
項目:BNP・・・18.4以下で正常、入院患者は100以下になるように改善を目指す
◯生活の中で見ていくこと
毎日の体重チェック・・・1kg/1日以下の変化の有無
塩分・・・6g以下
腎臓を大切に・・・腎臓を痛めると、薬の使用制限がかかる(排出困難になるため)
そのため、治療の幅が非常に狭くなり、治療不可の可能性が高まる
ここまでお読みいただき有難うございます。
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