こんにちは、Andyです。
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皆様、クルーズ旅行は行かれたことはありますか?
賛否両論ありますね!
至れり尽くせりでゆっくりできる、という方。
同じ空間、広いと言っても限りがある船内、なので数日で飽きる、という方。
私はゆっくりできる、と肯定派の方です。
いつか飛行機とクルーズを組み合わせた世界一周を行いたいと考えています。
さて、そのようなクルーズ旅行を提供している世界大手の会社は3社あり、その一角がロイヤルカリビアンクルーズです。現状世界2番手に付けており、利益率ではコロナ禍を脱した後、
急激に伸ばしている会社です。
そのロイヤルカリビアンクルーズの2025年第二四半期決算が出ましたので、お知らせいたします。
◯RCLの2025年6月第二四半期決算
3月に続き、売上はミスしましたが、利益は予想を上回る結果。2025年通期の見通しも上方修正している状況です。
売上をミスしたことにより、株価はやや下落しました。
200週移動平均線から大幅に離れた株価になっており、一旦株価は調整局面入りかと思います。しかし、通期での利益見通しの上方修正ですから、今後も株価は引き続き堅調かと思います。


万が一、経済ショックで同社の株価が大幅に下落した際には、目標株価を意識した買いを入れていきたいと思っております。
第二四半期決算にあたり、まとめを以下に示します。
◯CEOコメント
私たちのブランドポートフォリオと業界をリードする経験に対する需要は加速し続けています。責任を持って最高の休暇を提供するという使命に基づいて、今日を実行するだけでなく、需要の先を行くことで、ゲストと株主に並外れた価値を提供することに引き続き注力しています。
私たちは2027年末までに財務目標を達成するために順調に向かっています。2027年以降を見越すと、信じられないほどの新しい船の強力なパイプライン、高度に差別化された新しい目的地とリバークルーズのランプアップ、破壊的なテクノロジー、パーソナライゼーション、ロイヤルティへの継続的な投資で堀を深めることで、成長のさらなる変化が見られます。
◯第二四半期結果
- 第2四半期の負荷率は110%。
- 粗利益利回りは報告通り11.0%上昇。純利回りは報告通り5.3%、一定通貨で5.2%上昇。
- 利用可能な旅客クルーズ日数あたりの総クルーズ費用(「APCD」)は、報告通り0.8%増加。燃料を除く純クルーズコスト(「NCC」)は、2.5%増加し、一定通貨で2.1%増加。
- 総収益は45億ドル、純利益は12億ドルまたは1株あたり4.41ドル、調整後純利益は12億ドルまたは1株あたり4.38ドル、調整後EBITDAは19億ドル。
◯2025年通期見通し
- 純利回りは、3.5%から4.0%に増加すると予想。
- 燃料を除くNCCは、一定通貨で0.3%増加すると予想されます。
- 調整後のEPSは前年比で約31%増加、15.41ドルから15.55ドルの範囲になると予想。
売上のミスは有りましたが、着実に売上、利益を伸ばし続けている会社。
クルーズ需要は、これからアジアでも着実に伸びていきます。
今後のさらなる成長を期待しています。
ここまでお読みいただき有難うございます。
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