こんにちは、Andyです。
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皆様、2万円のばらまきと期間を区切った消費税減税どちらがいいですか?
私はどちらも良くないと思います。インフレが進むだけですので。
今回、楽天先取りマーケットレビューを拝聴しました。
石原順(現役ファンドマネージャー) 愛宕伸康(楽天証券 経済研究所所長)さんによりますと、
以下のように進んでいくとのことです。
・米国も債務は金融抑圧(インフレ率>長期金利)により抑え込む
・利下げ(1%程度まで)、QE5があるので、資産バブルはまだまだ終わらない、あと7年
・金をお勧め(安全資産、5000ドルという声もある)
◯直近のトピックス
米国労働統計5月6月の大幅下方修正 → 9月の利下げ折込、年内2回以上の利下げ
米国失業率4.8%の可能性@25年末 サームルールで米国景気後退の可能性
◯日本、米国
日本は景気後退期、実質賃金、名目賃金 両方ともに低下
日本は名目賃金上昇、雇用がタイトなので、景気は崩れない
日銀は年内利上げは無いのではないか。10月金利引き上げ説もあるが。。。
→結果として、為替の短期動向を決めるのは米国のFRBの動き
米国・日本共通項・・・金融抑圧により国の借金を減らす
インフレ率>長期金利で国民の富を国の借金減らしに活用する・・・ステルス増税
◯信認
財政の信認はインフレで保てるが、日銀の信認は怪しくなる
→国債の買い手不在、イギリスのトラスショック!長期金利が急上昇する
日本の高いインフレ率はしばらく続きそう
◯今後
米国の利下げ、QE5が残っており、債券バブルはまだまだ終わらない。7年
グランドフィナーレはもっともっと上がる。
不動産が今の価格の1/3、株も今の価格の1/3で超富裕層は買い出動する。
金は5000ドルも狙える。金利引下げで上昇相場。
まだまだ株高の宴は終わらないようです。
しかし、米国・日本ともにインフレ続行のようですし、一市民としては嫌ですよね^^;。
この状況はどうも政府の官僚の方々、政治家は理解しているようなので、確信犯です。
つまり、政府の借金を減らしていくには、これしか無いと。。。
ということで私は金の積み立てを続行します。
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