andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

書見 「コカ・コーラで5兆円市場を創った男」1950年前後で世界戦略・・・・ちょっと次元が違いますね

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こんにちは、Andyです。

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皆様、コカコーラは飲みますか???

 

米国企業、ザコカ・コーラ・カンパニーの残存年数38年の社債を購入したことも有り、同社の企業研究も兼ねて日本コカ・コーラに関する本を熟読してみました。

第二次大戦後、米軍への供給目的でコカ・コーラは日本に大量に入ってきています。しかし、米国本社は戦後すぐの日本では売れないだろう、と考えていました。

しかし、一人の日本人がコカ・コーラは売れる、と見抜き米国本社へ直談判。日本への本格輸出が決まった、という物語です。

 

◯ザコカコーラカンパニーのビジネスモデル

 3社が儲かる仕組みを形成。かつ、ボトラーズは販売地域を限定し、ボトラーズ間での

 価格の叩き合いを防ぐ仕組み。後は定価販売、現金取引。

 これを1950年前後には世界的に行っている状況。

 ザコカ・コーラ・カンパニー・・・原液製造、原液ライセンス

 各国の本社・・・原液製造

 各国の地域ごとのボトラーズ・・・コカ・コーラ製造

 

この3社取り組みで、米国本社、各国本社、ボトラーズ誰もが儲かる仕組み。

それは200カ国で売れますよね!皆が儲かる仕組みを80年前には構築しているのですから!

 

そのようなコカ・コーラを戦後すぐに米国本社と交渉して販売権を獲得したのが高梨さん。

戦後すぐの日本で誰もが売れないと考える中、売れる、と見抜いたのだそうです。

先見の明が有りすぎて、誰からも理解されなかったようですが、このような方に惚れられるコカ・コーラもまたすごいと思います。

 

すごい人物はすごい商品を見抜く、すごい商品はすごい人物を惹きつける。

 

80年たった今でも売れ続けているコカ・コーラ

おそらく80年後も売れ続けていると思います。

 

もはや、このビジネスモデルを構築した黒いジュースと競争できる清涼飲料メーカーは無いかと思います。

現在、政治的な問題で、ロシア、北朝鮮キューバでは販売されていないとか。

 

温暖化が間違いなく今後も進む地球。熱くなる地球。

清涼飲料、コカ・コーラ〜〜ぷは〜〜〜とビール並みにキンキンに冷えたやつを飲みますね!

 

”ぷは〜〜〜”に何かを感じる方々は、同じ年代です^^

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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