andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

樹脂クリップの迷入による胆管閉塞〜経過状況 2025年8月

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こんにちは、Andyです。

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皆様、大病に罹患されたことはありますか?

 

私は根治するのかどうかわかりませんが、治療の最中です。

その状況を記しておきます。

 

2023年10月 胆管膵管合流異常、胆嚢の全摘手術完了・・・主治医の先生に感謝!

2023年年末  樹脂クリップの胆管への迷入(当時は不明)による悪寒・発熱

2024年1月〜3月 悪寒発熱が続く(血液ALT、CRP上昇)

2024年4月 黄疸による緊急入院(血液ALT、CRP上昇続く)

2024年5月 入院後、ERCPによる胆管へのステント挿入

        閉塞が治まり、ALT、CRPが下落

2024年8月 入院後、ERCPによる胆管ステント交換

2024年11月 入院後、ERCPによる胆管ステント交換

2025年2月 入院後、ERCPによる胆管ステント除去

 

まずは、胆管閉塞を見つけてくださった主治医の先生に感謝!

ERCPによるステント挿入で胆管閉塞は治まりました。

また、ステント挿入により胆管内に迷入していた樹脂クリップは胆管外に押し出されました。

 

◯閉塞の原因

 樹脂クリップの迷入

 

◯樹脂クリップの迷入の原因

 不明

 

主治医の先生の判断により、徐々に大きめのステントを用いることで、樹脂クリップが押し出されました。一方でなぜ樹脂クリップは胆管に迷入、めり込むのか?は謎。

どうも、この病気は世界初らしいです。。。。。

主治医の先生方も驚かれていました。

 

◯そもそも 胆管膵管合流異常の症状・・主治医の上司にあたる先生が説明くださいました。

 1.ほぼ全て女性に発症する

 2.小児の時にこの症状が見つかる

 

私の場合は、上記1,2両方ともに当てはまらなかったのです。ここからして珍しい。。。。

その上、樹脂クリップの胆管への迷入なので、2重に珍しい。

 

そりゃ、世界初になりますよね。。。。

 

現状は造影CTにより樹脂クリップの状況の観察を続けています。

 

◯そもそも迷入する原因は?押し出された樹脂が再迷入する可能性は?

物理的?化学的?

ここを粘り強く、個人的には数十年と思っているのですが、観察を続けることになりそうです。

もし、安全と判断された場合は、そもそもの原因である樹脂クリップを取り除くため、開腹による手術となる可能性もあります。

 

個人的には再迷入が怖いです。あのしんどさを再度経験すると思いますと。。。

 

いずれにしましても、まずは観察を続けるしか手は無いように思います。

再迷入した場合、悪寒・発熱(血液でのALT、CRP)は起きた場合は、またERCPをお願いするくらいでしょうか。

 

ここまで症状を改善くださった主治医の先生に感謝申し上げます。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。