こんにちは、Andyです。
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皆様、今日本株高、米国株高はバブルと思いますか?
よく言われるPERとかの数字を見れば、バブル化していると思われます。
エミンさんの著書を拝読いたしました。
う〜〜〜〜ん、という感じです。情報源が少ないためか、私でも想像できるような推論を展開していますね。新しい視点を得ることはあまりできず残念でした。
本書の中身としては、以下の8つの章からなります。
1.トランプショックとインフレの行方
2.トランプ1.0と2.0の違い
3.米国に4つのリセッション兆し
4.誰も逃れられないAI株バブル崩壊から始まる崩壊相場
5.新冷戦がもたらす日本の好ポジション
6.米国が招いたBRICSの台頭
7.ディープシークショック
8.新たなる地政学リスク
中国が開発したディープシークがAIのコモディティー化を促進。その結果、現在MAG7を中心として行われている大規模なAI向け投資は不必要の可能性。
結果として、MAG7の株価は大暴落という仮説です。
米国のビックテックに世界が牛耳られているのをなんとかしたい、という意図だと思いますが、それこそも米国が覇権国であることの原動力の一つかと。
AI株を中心として行き過ぎている、少し大きめの調整があってもおかしくないと思います。
ではどれくらい?どの程度?いつくらいに?という部分が無かったのは残念。
米中新冷戦もよく言われる話題。
台湾侵攻に関しては、2027年までのどこかで、という仮説。
ここの中身は面白かったです。トランプ大統領の心理をうまく描いていました!
いずれにしましても、新しい仮説は2点ほど。
ディープシークショックと、台湾侵攻の観点。
著者エミンユルマズさんの仮説が当たらないことを祈ります。
台湾侵攻が起きますと、アジア株は暴落間違いなしです。
米国軍事企業はまた儲かるかもしれませんが。
今後ますます世界はグローバル化ではなく、ブロック化が進んでいくことになりそうです。
ブロック化されるまでに、旅行に行くとしますか、、、
ここまでお読みいただき有難うございます。
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