andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

書見 「エブリシングクラッシュと新秩序」台湾侵攻・・・・・

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こんにちは、Andyです。

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皆様、今日本株高、米国株高はバブルと思いますか?

 

よく言われるPERとかの数字を見れば、バブル化していると思われます。

 

エミンさんの著書を拝読いたしました。

う〜〜〜〜ん、という感じです。情報源が少ないためか、私でも想像できるような推論を展開していますね。新しい視点を得ることはあまりできず残念でした。

 

本書の中身としては、以下の8つの章からなります。

1.トランプショックとインフレの行方

2.トランプ1.0と2.0の違い

3.米国に4つのリセッション兆し

4.誰も逃れられないAI株バブル崩壊から始まる崩壊相場

5.新冷戦がもたらす日本の好ポジション

6.米国が招いたBRICSの台頭

7.ディープシークショック

8.新たなる地政学リスク

 

 

中国が開発したディープシークがAIのコモディティー化を促進。その結果、現在MAG7を中心として行われている大規模なAI向け投資は不必要の可能性。

結果として、MAG7の株価は大暴落という仮説です。

米国のビックテックに世界が牛耳られているのをなんとかしたい、という意図だと思いますが、それこそも米国が覇権国であることの原動力の一つかと。

 

AI株を中心として行き過ぎている、少し大きめの調整があってもおかしくないと思います。

ではどれくらい?どの程度?いつくらいに?という部分が無かったのは残念。

 

米中新冷戦もよく言われる話題。

台湾侵攻に関しては、2027年までのどこかで、という仮説。

ここの中身は面白かったです。トランプ大統領の心理をうまく描いていました!

 

 

いずれにしましても、新しい仮説は2点ほど。

ディープシークショックと、台湾侵攻の観点。

 

著者エミンユルマズさんの仮説が当たらないことを祈ります。

台湾侵攻が起きますと、アジア株は暴落間違いなしです。

米国軍事企業はまた儲かるかもしれませんが。

 

今後ますます世界はグローバル化ではなく、ブロック化が進んでいくことになりそうです。

ブロック化されるまでに、旅行に行くとしますか、、、

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

 

 

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