こんにちは、Andyです。
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皆様、携帯はどこを利用していますか?
家族は楽天モバイルです。
楽天グループ、楽天モバイルへの投資の営業で以前赤字が続いていますが、持ち前の営業力で契約回線数を増加させ、黒字化が見えてきています。
また、来年には衛星通信が始まろうとしており、更に便利なモバイル回線となりそうです。
では、2025年第二四半期決算を見ていきましょう。

通年黒字化に向けて着実に赤字は減少していますよね!
また、課題となるモバイルの契約数も着実に増加!一人あたりの利用額も増加。
以前、倒産と騒がれていました資金調達に関しても、2026年以降の調達オプションも手配済みとのことで、当面の資金問題も無くなりそうです。
後は、投資込みでの黒字化、通年黒字化が一歩一歩達成されていきますと、大きく流れが変わりそうです。
その段階になれば、株価は跳ねると思われます!
楽しみな会社です!
◯2025年第二四半期決算
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売上高:5964億円(前年同期比 +11.0%)でQ2として過去最高を達成
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Non-GAAP営業利益:201億円 ― 2019年以来Q2では初の黒字
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IFRS営業利益:88億円(前年同期比 +272億円改善)、Q2として2020年以来の黒字
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純損失・EPS:損失幅は拡大。純損失は510億円(前年同期比 −52%)、1株当たり純損失23.58円(前年 Q2:15.64円)
- 債務調達体制の強化
2025年満期の債券(ハイブリッド含む)について資金手当済みで、2026年以降の調達オプションも確保済み
モバイル
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売上:1121億円(+18.1% YoY)
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Non-GAAP営業損失:370億円(改善額 +169億円、前年同期比)
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楽天モバイルのみ:売上 906億円(+33.5%)、EBITDA利益化に向け大きく前進し、EBITDAは56億円(+191億円増)
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契約者数:約897万人(前期+39万人)、7月末時点では908万人
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ARPU:2474円(+114円 YoY)
◯三木谷社長コメント
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「2019年以来のQ2 Non-GAAP営業利益達成は、売上増、厳格なオペレーション管理、データとAIによる効率向上の成果である」
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「インターネット事業においては、メディアと物流の収益性改善に加え、EC GMSの拡大が牽引している」
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