andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

医療セミナー「緩和ケア」痛み止めの種類と使い分け、痛みは我慢しないことが大切!

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こんにちはAndyです。

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皆様、痛いとき痛み止めは使いますか?何を使いますか?

 

現在の医療では、QOLを上げるため、とにかく痛みを取る事を勧められます。

我慢せず、痛み止めを用いて痛みをなくす。

今回医療セミナーで、痛みの種類に応じた痛み止めを紹介いただきました。

 

◯痛みの種類

1.体性痛・・・筋肉、骨、皮膚

 ロキソニンカロナール、医療用麻薬

2.内臓痛・・・ガンでの痛み

3.神経障害性疼痛・・・ガンが神経を圧迫している痛み

 ロキソニンカロナール、プレガバリン、タリージェ

 

4.持続痛・・・12時間異常続く痛み

5.突出痛・・・一過性の痛み、予測できない痛み

 

◯痛み止めの種類

1.医療用麻薬

 使用場面:がんの痛みが強いとき、手術後、抗がん剤治療時、放射線治療

      予防的に飲んでみることも可能

 

 長時間タイプ:MSコンチン、ナルサスオキシコンチン

 レスキュータイプ:オプソ、ナルラピド、オキノーム散

 レスキュータイプは、1時間開けて複数回飲むことが可能(痛みが強いときに)

 

2.その他

 ロキソプロフェン、カロナール、プレガバリン、タリージェ

 

◯がんによる痛みはどれを飲んでも効く

◯予防的に飲む場合は、30分前には飲む

 

◯痛みは我慢しないことが大切!

◯昭和チックな根性論はやめ、主治医、薬剤師に相談しましょう!

 

 

用法用量を守れば、副作用の話は全く出ませんでした!

今は痛みは我慢せず、薬に頼ることが大切とのこと!

 

個人的にも、胆嚢手術後は医療用麻薬の痛み止めを点滴内に入れていただいたのを覚えています。

ものすごく効きました!す〜〜〜と痛みが消えていきました!

 

皆様、根性入れても痛みには勝てませんので、素直に痛み止めを用いましょう^^

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

 

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