andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「OTC類似薬 26年度から保険適用除外へ」病院で風邪薬は10割負担、湿布も10割負担!当たり前かと思います^^

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こんにちは、Andyです。

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皆様、薬局で買える薬を医者から処方してもらうこと、どう思いますか???

 

私は反対です!

医療費が50兆円弱になっています。国家予算120兆円強の約4割が医療費。

ちょっとバランスが悪いように思います。国民皆保険といえども、4割が医療費で消えるため

現役世代の社会保険料が今後とんでもなく上がっていくのは間違いなくなりますよね!

高齢化社会はこれから進むのですから!

ただ、これだけでは1兆円以下の削減しかならないらしいです。

 

◯経緯

医療費高騰を抑えようと、高額療養費の上限金額を上げる動きが取られました。

しかし、がん患者さんを中心に猛烈な反対意見を受け、次なる削減候補を模索。

薬局で類似薬を購入できる、OTC類似薬の医療適用除外検討が始まりました。

 

◯適用となる薬の種類

風邪薬、胃炎、頭痛、湿布、花粉症

 

私見

このような種類の薬は、治療ではなく症状緩和がメインの薬かと思います。

それは個人で理解・判断・使用できる薬かと思います。

不安な場合には、薬局で薬剤師に聞けるようにすればいいと思います。

 

目的は、医療費の削減、現役世代の社会保険料の削減なので、やるべし、と思っています。

副次的な効果として、病院の混雑緩和にも一助になるのでは、と思います。

現役世代の社会保険料が低下、生活にゆとりが出始めれば、明るい将来が少しでも見えてきます。そうなると少子化の風向きも変わってくるように思います。

少子高齢化、現役世代の税金増加、縮小する国、これでは未来は暗くなるばかりです。

 

無駄を省く、成長のためにそのお金を回していく、という流れを作って欲しいものです。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

 

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