andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

ゴールドは貨幣でそれ以外は信用です!

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こんにちはAndyです。

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皆様、国の借金は今後どうなって、それが私達にどのように関わってくると思いますか?

 

このまま進んでいけば、日本も米国も国の借金は返済できません。

そのため、インフレを維持して貨幣価値、米ドル、日本円の減少を図ります。

物価高騰は続きます。株価はインフレで起きます。

結果として、貨幣価値は減価し、金価格は上昇を続けます。何らかのクラッシュが起きれば、

金への逃避は加速することとなり、自分自身のポートフォリオを守るためには、金の割合を高めたほうがいい、という内容となっています。20%〜30%。

しかし、買うタイミングは難しいので、積み立てで、という提案です。

 

本日も楽天マーケットレビューを観ました!面白いですね。

石原順さんと愛宕さんです!

◯各国の借金の対GDP

 米国:80%

 日本:250%

 1940年代イギリスは対GDP比で250%までいき、覇権国交替の引き金になったと言われている。

 

長期金利上昇

日銀は国債介入を行い、10年国債金利を1.6%に抑え込んでいる状況。

20年債、30年債は海外勢中心に日本の財政悪化を意識して売られ、金利上昇。

現状では、何らかのショックで金利急上昇のショックが起きる可能性あり。

ショックの一因となる可能性:日本国債の格下げ

 

◯海外の格付け機関が観ている内容

政治による日本の財政健全化のコミットメント。

現状20年債、30年債の金利上昇が起きているが、10年債でも同様な金利上昇が起きれば、危ない。

→日本政府による財源確保無しのばらまきが発表されると、危ない可能性!

 

 

危ない状況だらけなので、自分自身のポートフォリオを守るために、金の組み込みは必須とのことでした。

個人的にも同感で、金は必須だと思っています。

どの程度まで入れるかは悩ましいところですが、20%を目指して、積み立てを継続しようと思っています。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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