andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「2026年度概算要求122兆円 過去最大!赤字国債費膨らむ!」25年上半期出生数33万人 過去最小 ドル買います!インフレヘッジします!

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こんにちは、Andyです。

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皆様、縮小する未来に対してどう感じますか?

 

イケイケドンドンの拡大期とは異なり、徐々に小さくなっていると思われる日本。

あまり報道はされないですし、話題にも上がりませんが、確実に縮小しています。

そのような中でも、2026年度の国家当初予算は過去最大、122兆円とのことです。

結局、税収でまかないきれていませんので、赤字国債発行、日銀による購入の為、ジャブジャブの円をばらまくのと同じこととなり、円の価値はどんどん弱くなります。

 

結局、円安になり、長期国債も上昇、更に赤字国債の発行に迫られる、という悪循環。

個人的には、円ベースでの資産運用はほとんどなくしていますので、円安は資産上昇に寄与してくれます。

この枠組み、元日銀の方々は政治家に意見・提案されているとのことなので、政治家もわかっているはずです。

ですが、国家予算は赤字国債を発行を続け、拡大の一途。

 

縮小するには、何かの予算を切る必要がある、それをやるとそれに関連する方々の痛みを伴うため、選挙的にはやりにくい。と政治家は考えると思います。

それは理解できるのですが、これ企業でしたら成り立たない話です。

 

世界最先端で人口縮小・予算拡大という取り組みを行っている日本。

世界はある意味注目しています。持続可能性を。

 

どう考えても良くない未来しか見えないのですが、今の延長線上にウルトラCはあるのでしょうか?

 

ウルトラCがあることを祈っています。

 

下記は、CHAT-GPTが書いた日本の総人口と出生数のグラフです。

生産性向上を大至急行っていくしか無いと思うのですが。

人口推移と出生数推移

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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