こんにちは、Andyです。
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皆様、縮小する未来に対してどう感じますか?
イケイケドンドンの拡大期とは異なり、徐々に小さくなっていると思われる日本。
あまり報道はされないですし、話題にも上がりませんが、確実に縮小しています。
そのような中でも、2026年度の国家当初予算は過去最大、122兆円とのことです。
結局、税収でまかないきれていませんので、赤字国債発行、日銀による購入の為、ジャブジャブの円をばらまくのと同じこととなり、円の価値はどんどん弱くなります。
結局、円安になり、長期国債も上昇、更に赤字国債の発行に迫られる、という悪循環。
個人的には、円ベースでの資産運用はほとんどなくしていますので、円安は資産上昇に寄与してくれます。
この枠組み、元日銀の方々は政治家に意見・提案されているとのことなので、政治家もわかっているはずです。
ですが、国家予算は赤字国債を発行を続け、拡大の一途。
縮小するには、何かの予算を切る必要がある、それをやるとそれに関連する方々の痛みを伴うため、選挙的にはやりにくい。と政治家は考えると思います。
それは理解できるのですが、これ企業でしたら成り立たない話です。
世界最先端で人口縮小・予算拡大という取り組みを行っている日本。
世界はある意味注目しています。持続可能性を。
どう考えても良くない未来しか見えないのですが、今の延長線上にウルトラCはあるのでしょうか?
ウルトラCがあることを祈っています。
下記は、CHAT-GPTが書いた日本の総人口と出生数のグラフです。
生産性向上を大至急行っていくしか無いと思うのですが。

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