andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「60代の退職金ノウハウ」セミナー受講 金融教育により人生後半で差がつく、挽回できる!

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こんにちは、Andyです。

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皆様、金融教育に関してどのように感じますか?うさんくさい?為になる?

 

時間がとれる時、作れるときに集中的に、という思いから金融セミナーを受けまくっています。

今回も異なるIFAの会社セミナーを受講してみました。

退職金を上手に活用しましょう。特にライフプランに応じたシミュレーションを行い、その目的の為に、資産運用、退職金の運用を行いましょう、という内容です。

特に退職金と税制控除で60〜70歳までで850万円の節税の話は勉強になりました!

 

◯要旨

まずは、人生の目的を明確にし、ライフプランを構築するところからスタート。

退職金の受け取り方、税金、運用という3本の内容で説明を展開。

退職金の受け取り方では、金利にもよりますが、ローンの一括返済はNG。

ローンは残したままで運用を行うことで金融資産を長持ちさせることができる。

退職金の受け取り方としては、60〜70歳までの税制控除を上手に活用し、一括と年金のダブルでの受け取り方を推奨。

 

◯所感

そもそもの年金の位置づけである長生きリスクをカバーする受け取り方を考慮しようと

思います。

早死リスク・・・しょうがない。運用資産の家族への移行のしやすさを工夫。

長生きリスク・・・資産の枯渇が最も怖いと推定。

         ここを退職金、イデコ、年金で上手に節税しながらカバーする。

 

①退職金、イデコに関して:60〜70歳・・・分離課税

・退職金一時金控除をフル活用 800万円+70万円*(年数ー20年)

 (退職金、イデコー控除額)*1/2=課税対象金額

 

公的年金控除・・・合計850万円

 上記一時金と年金控除をフル活用する。

 60〜65歳未満:60万/年

 65〜70歳未満:110万/年

 

・年金・・・総合課税で金額にかかわらず源泉徴収7.6575%

 

個人的には、別途試算したいと思いますが、以下の狙いです。

1.退職一時金控除を2回活用。間隔19年。

2.退職金、イデコは一時金と年金で税額を最小限に。

3.年金は現時点70歳受取。ただし、家族との絡みで付加される年金に注意。

  *税制大綱で上記付加される年金は消滅する可能性あり。

4.70歳までの資金は、特別口座もしくはNISA取り崩し。

 

おそらく上記控除額を最大化する方策が最も節税できると思いますが、60歳受取、65歳受取で資産の運用を最大化する場合でのシミュレーションも行ってみたいと思います。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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