こんにちはAndyです。
*本ページはプロモーションが含まれています*
皆様、社会保険料どんどん上がっていますよね!
日本はインフレに突入しています。給料が上がっていきますが、コストプッシュで商品価格も上がっていきます。結果として税金も上がると思います。
なんとかして少しでも下げたいですよね!
今回は、その中での医療保険に関するパターンをお知らせします。
◯会社員時代の健康保険
従業員と会社が50%/50% 支払っています。
なので、単純に退職した場合には2倍の支払いが必要になります。
◯退職後1年目(4月〜3月)の選択肢
退職後の選択肢は3つです。
1.一番お勧めなのは、①です。条件:退職年の収入が130万円未満
*株の譲渡益があっても入れる可能性は高いです。
*法人設立し事業的に株を扱う場合は不可となりそう。
①が難しい場合は、②と③のどちらかです。
①家族の扶養に入る
②勤めていた会社の任意継続に入る
③国民健康保険に入る
2.まずは、退職前に国民健康保険の保険料を確認すること。
*退職前に国保の保険料の概算を算出し、任意継続にするかどうか判断する。
退職時に任意継続の申し込みを行うため。
確認手段:市町村役場の健康保険窓口に伺う。
市町村がHPで発行しているエクセルから計算が可能。
試算に必要な情報:退職前年1月〜12月の収入
その国保の保険料と会社の任意継続の保険料で安い方でOKかと思います。
◯退職後2年目(4月〜3月)の選択肢
1.①の家族の扶養に入っている方は、そのまま継続。
2.②任意継続か③国保の場合は、昨年の年収、退職年の年収で国保を再計算。
国保の場合、年収が減少(退職前年 vs 退職年)している場合は、減免措置有り。
窓口にて確認されることをお勧めします。
*国保の場合:3月末任意継続脱退。4月国保即加入。6月減免申請となります。
保険料支払いは6月〜12月となります。
私の場合は、任意継続→国保 という流れです。
これから税金は上がる一方ですので、必要なお金は支払いながら、うまく節税したいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
よろしければポチッとお願い致します。