andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「退職後の健康保険の対応パターン」任意継続〜国民健康保険

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こんにちはAndyです。

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皆様、社会保険料どんどん上がっていますよね!

日本はインフレに突入しています。給料が上がっていきますが、コストプッシュで商品価格も上がっていきます。結果として税金も上がると思います。

なんとかして少しでも下げたいですよね!

 

社会保険料は大きく年金と医療保険に分けられます。

今回は、その中での医療保険に関するパターンをお知らせします。

 

◯会社員時代の健康保険

 従業員と会社が50%/50% 支払っています。

 なので、単純に退職した場合には2倍の支払いが必要になります。

 

◯退職後1年目(4月〜3月)の選択肢

退職後の選択肢は3つです。

1.一番お勧めなのは、①です。条件:退職年の収入が130万円未満

 *株の譲渡益があっても入れる可能性は高いです。

 *法人設立し事業的に株を扱う場合は不可となりそう。

 

 ①が難しい場合は、②と③のどちらかです。

  ①家族の扶養に入る

  ②勤めていた会社の任意継続に入る

  ③国民健康保険に入る 

 

2.まずは、退職前に国民健康保険の保険料を確認すること。

 *退職前に国保の保険料の概算を算出し、任意継続にするかどうか判断する。

  退職時に任意継続の申し込みを行うため。

 確認手段:市町村役場の健康保険窓口に伺う。

      市町村がHPで発行しているエクセルから計算が可能。

 試算に必要な情報:退職前年1月〜12月の収入

 

 

その国保の保険料と会社の任意継続の保険料で安い方でOKかと思います。

 

◯退職後2年目(4月〜3月)の選択肢

1.①の家族の扶養に入っている方は、そのまま継続。

2.②任意継続か③国保の場合は、昨年の年収、退職年の年収で国保を再計算。

 国保の場合、年収が減少(退職前年 vs 退職年)している場合は、減免措置有り。

 窓口にて確認されることをお勧めします。

 

 *国保の場合:3月末任意継続脱退。4月国保即加入。6月減免申請となります。

        保険料支払いは6月〜12月となります。

 

私の場合は、任意継続→国保 という流れです。

 

これから税金は上がる一方ですので、必要なお金は支払いながら、うまく節税したいと思います。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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