こんにちは、Andyです。
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皆様、クルーズ行ってますか???
インバウンド観光客が3000万人を軽く突破し、4000万人が見えている状況です。
日本の有名な観光地は、だいたい外国人の方がいらっしゃいます。
お手軽にゆっくりのんびりできる場所を探すのは・・・・日本発着のクルーズかなとも考えています。
そのような中、世界第二位のクルーズ会社、ロイヤルカリビアンクルーズが、2025年Q3決算を出しましたので、お知らせ致します。
◯2025年Q3決算
EPS、ガイダンスの上方修正は◎だと思うのですが、売上をミスしました。
短期的には、株価が上がりすぎていたので、調整を行うと思われます。
売上、利益ともに順調に伸ばしてきている、26年27年の見通しも強いので、
株価は調整後再度上昇に向かうと考えられます。
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売上高(Total revenues): 約 USD 51億( 5.1 billion ドル)。
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純利益(Net income): 約 USD 16億(1.6 billion ドル)。
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調整後EPS(Adjusted EPS): USD 5.75/株。
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客室稼働・需要関連:
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乗客数「2.5 百万名」、前年同期比+7%。
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船の稼働率(Load Factor)112%。
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1客室あたり収益(Net Yields)=前年比+2.8%(報告ベース)、通貨調整後+2.4%。
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コスト状況:クルーズ提供日あたりコスト前年比 通貨調整後+4.3%
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通年ガイダンス(修正版):調整後EPSを USD 15.58〜15.63/株 に上方修正。前年比約32%成長見込み。
◯CEOコメント
当社の事業全体では、加速した需要、増加するロイヤルティ、そして過去最高のゲスト満足度によって強いモメンタム(勢い)を引き続き実感しています。
革新的な船舶、個性的な目的地、世界クラスのブランドを組み合わせた勢いを持続させる仕組みが、持続的成長と、当社が最高のバケーション体験を責任を持って提供できるというゲストの信頼を引き出し続けています。
先を見据えると予約状況が強固であることから、2026年以降に対して確かな自信があります。値上げを適度に、コスト管理を強化し、資本配分を規律正しく行うという当社の実証済みの公式によって、2026年の1株当たり利益は“17ドル台”を予想しています。そしてそれが、2027年の 完璧な目標を達成するための優れたポジショニングを築くと見ています。」



コスト圧縮、予約好調な中での適度な値上げで利益見通しも上がっていく感じですね!
どこかで大幅調整されれば、購入していきたい銘柄です!
目標株価、86ドルと出ていますね!
現状の3割、70%の暴落時なので、、、、ちょっと25年の業績が出次第、再検討します!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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