こんにちは、Andyです。
*本ページにはプロモーションが含まれています*
皆様、マイナンバーカード活用されていますか???
外国人の場合は、日本人よりもマイナンバーは便利ですが、ひと手間かかります。
在留カードの更新を行った後、マイナンバーの期限更新も必須となります。
マイナンバーの有効期限は、在留カードの有効期限となるためです。
出入国管理庁で在留カードの更新 → 市役所でマイナンバーの更新
上記の流れをセットで行うと、便利で早いかと思います。

350万人の外国人向けに、在留カード更新とマイナンバーの更新をセットで、出入国管理庁でできるようにしてください!デジタル化です!
①在留カードの更新
非常に早かったです!わずか10日間で在留カード更新許可が出た格好です。
過去2回含めて、3回目の今回が最速の結果です。
1回目:2ヶ月くらいは審査にかかり、入手
2回目:1ヶ月くらいで審査終了
やはり、経営VISAの案件が厳格化され、申請人数が減少したと推察しています。
10月22日申請 → 10月31日 許可(受取ハガキの発送) 在留許可期間:5年
◯出入国管理庁の状況
・申請時
雨だった影響もあるかもしれませんが、申請はガラガラ。受取も非常に少ない印象。
申請は、10分で終了。
・受取時
申請は列ができており、およそ5分程度で自分の番が来るような状況。
受取は、ひどい渋滞でした。20人待ちで2時間待ちました。
6分に一人処理できる状況ですので、年間1万7千人程度の処理可能人数。。。。。
全国に11箇所なので、年間約20万人分処理できる体制。
中長期在留外国人は350万人程度なので、17年に一回更新できる体制。
これ、繁忙期は体制増強して対応するのですかね@@
在留許可は出ているのに、許可出している外国人は必ず来ることがわかっているのに、渡すだけで一人6分かかる不思議さを感じました。もっとデジタル化しようよ、管理庁さん。
これ重要です!
在留外国人の場合は、マイナンバーの有効期限は、在留カードと同じです。
マイナンバーの有効期限が切れると、保険証、免許証として使えなくなるので。
在留カードの期限:2031年1月
デジタル化推進で、行政側も2重の無駄な更新作業をせずに、出入国で在留カードとマイナンバーの更新を可能にしてください。
人口減少社会なので、徹底的に無駄を省く仕組みが大事で、自分たち自身をラクにする動きだと考えます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
よろしければポチッとお願い致します。