andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

2025年9月度 貿易収支、サービス収支の赤字増大により、着々と円安へ!円安からインフレ増税へ!

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こんにちは、Andyです。

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皆様、現在の円安をどのように感じられますか?

 

私は、長い時間軸で見ると、もっと円安に進んでいくと思っています。

ドル円のレートを左右する要因は、日米金利差と需給と言われています。

詳しくは、以下の本を御覧ください。

 

弱い円の正体 仮面の黒字国・日本 (日経プレミアシリーズ) [ 唐鎌大輔 ]

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感想(2件)

金利差は昨今下がってきているのに、円高にならない。

この理由は、ドル円の需給、というわけです。

 

さて、9月分の貿易統計、サービス収支、所得収支がでましたのでお知らせ致します。

 

◯2025年9月度の結果

貿易収支は頑張ってますね!黒字確保です。

一方、サービス収支は赤字。。。サービス収支は、主にインバウンドのお客さんが日本で使ったお金と日本居住者のデジタル利用料の支払い分。

9月は326万人のインバウンド客が来てくれて、赤字。

300万人ものインバウンド客でもデジタル赤字を埋めることはできない状況。つまり、今後はサービス収支の赤字は拡大するであろう証左になると思われます。

 

貿易収支とサービス収支がほぼトントンですので、ドル円はあまり動かず、というところでしょうか。

(IMM先物の情報は、米国の政府機関が開けば情報が取れます。)

ジリジリっと収支が赤字、円安側に動いているように感じられます。

貿易で大きく稼げない現状からすると、サービス収支赤字拡大から、恒常的な円安方向へのシフトが起きそうな感じがしています。

2025年9月 貿易収支、サービス収支

 

つまり、恒常的な円安が続いていく、むしろ長期スパンで見ると怖いくらいに円安になると感じます。

そこで、私は金融関連は9割以上をドルベースにしています。

 

ぜひ、ドル円が手遅れなレベルに達する前に、まずは日銀の金利を上昇させていくことを願います。

また、家族への円の減価に伴う定期預金の怖さを伝えていこうと思います。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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