こんにちは、Andyです。
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ネガティブではなく、真正面から思いますのは日本が衰退する決定打になると考えています。
最大292兆円の損失です。
祖先、先輩方が戦後から今まで伸ばしてきた経済、国ですが、南海トラフからは逃げられません。推定ですが、最大292兆円の損失は、あまりにもでかい、と思っています。
今思えば、東日本大震災がガクン、と落ち始めたきっかけ。
次の大きな変化点は、南海トラフの292兆円損失だと考えています。
この大きな2つの変曲点は回避しようがない事。
であれば、少なくとも個人レベル、家族レベルではショックを和らげる準備だけはしようと考えています。
この本「日本人だけが知らない世界経済の真実」の目次は以下です。
1.オールドメディアが報じない「日本経済」の実力
2.世界の王座をおりつつある「米国経済」2.0
3.日本の行く末を暗示する「英国経済」の没落
4.好き勝手仕放題の「世界経済」の実態
5.弱者を食い物にする「世界金融」の真実
6.投資をしない日本人の未来は暗いのか
7.世界経済の行く末は「歴史」に学べ
この本を読み始めてすぐ、日本経済の章の中で南海トラフの話が出てきました。
他の項目を読む前に、改めて考えさせられました。
292兆円の損失からの復興。人口減少状態。。。
他の経済項目は国として自助努力ができる。しかし、南海トラフだけは回避できない事項。
遅から早かれ、必ず地震は来る。
292兆円もの被害になると、私も住む西日本はひどいことになる、と容易に想像がつく。
TVやニュースでは報道されないが、第二次大戦以降、最大の経済損失。人的被害。
もし、家族共々運よく被災を回避、もしくは生きている間は来ないとしても、対策だけは行っておきたいと思う。
◯想定される事
292兆円の災害なので、国は赤字国債発行など何ふり構わず復興復旧に尽力する。
となると、大量の赤字国債から大規模な円売りとなる。
大規模なトリプル安と想定します。インフレがとんでもないことになりそう。
◯対策事項
・金融資産
基本ドルベースの運用を継続。
インフレヘッジとなる金融資産に投資。
世界株(なるべく日本を除く)、金、米ドル債券
・家庭内
飲料水の備蓄・・・10日分
非常食の備蓄・・・数日分
簡易トイレの準備・・・50回分
現状対策できている内容は上記です。
非常食がやや少ないように思いますので、非常食を少しずつ増やしていこうと思います。
最高のリスクヘッジは、大地震の範囲外に住むことだと思います。
それは我が家では難しいかな、と考え対策から外しています。
いざ、というときのために、近所、知人との関係を厚くしておきたいと思っています。
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