ハローワークの雇用保険給付に向けて認定日には、”失業認定申告書”の提出、認定が必要になってきます。
失業認定申告書の求められる期間、内容に関して記載したいと思います。
1.失業認定申告書とは
2.提出の間隔
3.就職活動(中身)の対策
1.失業認定申告書とは
失業認定申告書とは、雇用保険給付を受けるために、1ヶ月に行った就職活動記録の事です。
非常に大事な内容になりますので、実際に行った内容に関して、正しく記載し、提出しましょう。
・ポイント:1ヶ月に2回 就職活動を行うこと
・就職活動の中身
就職活動、企業の面接を受けた等
リスキリングの為の資格試験の受験
2.提出の間隔
実際の私の場合での提出間隔を記載します。

・初回認定日・・・給付講習会が就職活動になります。
・2回目認定日・・・自己都合退職の場合は、2回目認定日には給付は無いです。
この56日間で2回の就職活動が求められます。
・3回目認定日・・・28日間隔でこれから以降は認定日がきます。
28日間で2回の就職活動が求められます。
以降、4回目、5回目・・・と続きます。
3.就職活動(中身)の対策
就職活動の中身としては、私はハローワークで行われるセミナーと資格試験を選択しました。
○セミナー:二種
・面接の基本セミナー
・応募書類作成セミナー
○資格試験
1.ファイナンシャルプランナー3級
2.マーケティングビジネス実務検定C級
3.マーケティングビジネス検定B級
4.マーケティング検定3級
5.マーケティング検定2級
6.統計検定4級
7.統計検定3級
8.統計検定2級
9.統計調査士
*資格試験の受験でOK。合否は問われません。
*記載方法は、”○○○検定を受験”でOKです。