andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

ハローワーク対策①〜降りた後の誰でも通る道〜申請編〜

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降りた、退職した後、次の仕事を探すまでの間、雇用保険(失業給付)の受給を申請することができます。

その誰もが通る道に関して、以下で説明したいと思います。

 

0.雇用保険受給資格

1.雇用保険の受給準備

2.ハローワークに行く

3.ハローワークでの手続き、最初の受給までの流れ

 

0.雇用保険受給資格

・働く意思と能力があるにもかかわらず、失業状態にある人

・雇用保険被保険者離職票の交付を受けて、離職による資格喪失が確認されている人

・離職前2年間に11日以上働いた完全な月が12ヶ月以上ある人

 



1.雇用保険の受給準備

退縮後、まずはハローワークに行く前に準備が大切になってきます。準備は以下になります。

・自分の居住地を管轄するハローワークを調べる

・雇用保険被保険者離職票(前職の会社より)

・雇用保険被保険者証(前職の会社より)

・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

・印鑑(シャチハタ不可)

・銀行口座情報(不可:インターネット銀行、外資系銀行)

・写真2枚(縦3cm・横2.5cm程度の正面上半身)

・マイナンバーの個人番号カード もしくは通知カードの原本

 

2.ハローワークに行く 平日8時30分から17時15分までの間に

住所の管轄ハローワークに上記①の7つの必要書類等も持参し伺います。

ハローワークにより異なるかもしれませんが、

 ”初めての受給申請の方はこちら”

のような大きな表記があり、非常に分かりやすかったです。

 

3.ハローワークでの手続き、最初の受給までの流れ

上記書類等を持参し、窓口で届け出ると、”受給資格が決定”され給付に向けて、以下のスケジュールで約3週間後、初回認定日を迎えることとなります。

私の場合、4/26に申請し、説明会が5/14、初回認定日5/21という流れでした。

・7日間の待機期間・・・何もしなくてOK

・続いて約2週間後、雇用保険説明会・初回講習・・・必ず出席

・続く1週間後、初回認定日、となります。

 

初回認定日から必要となる”失業認定申告書”の対策に関しては、次に記します。