こんにちは、andyです。
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2020年の頃、香港着のANA便でコロナを目の当たりにし、非常に驚きました。
非常事態宣言、世界ではロックダウンが相次ぎ、今の観光業階とは真逆の状況が起こっていました。
観光客0、飛行場の海外便の利用客数人、、、、悲惨な状況を今でも覚えています。
そのような中、絶対につぶれない、潰さない企業を逆張りになるが、数年間の辛抱で購入しようと、個別株の物色に動いていました。
今思えば、SP500一辺倒でコロナの最中に購入しても良かったのですが、まだその動きを固めるまでに私の投資スタンスが至っていませんでした。
今思えば、失敗した株、刈り取れた株、今爆上がりしている株 早く決済しすぎた株等
様々ですが、暴落時の自分自身の対応という観点で、次に生きる動きができた、と思って
います。
○絶対につぶれない、潰さない企業候補
ユナイテッド航空、カーニバルクルーズ
○現時点での採点

ANAはそこそこいい感じで動けましたけど、三井住友FGとユナイテッドは全くダメでした。
特に、ユナイテッドは3年間辛抱しましたが、その後の急騰(現在90ドル)を取れず;;。
三井住友FGこそ潰れない企業の代表格なのに、全くホールドできず;;。
このような反省があるため、カーニバルは延々とリスクをとり、ホールドしようと思っています。
○暴落時の心構え
・暴落時、50週移動平均線で確認し、これを下回っている株は買い
・バックについている企業、政府等を確認し、倒産しないことを確認
例:カーニバルクルーズなら、JPモルガン
三井住友FGなら日本政府
ANAなら日本政府
・総資産のうち、5%〜10%程度の枠で個別株を購入する。
・売りどころは、暴落前の株価、もしくは自分で事前に決めた株価
*増資有無の確認要
私自身のポートフォリオは別の記事で書きたいと思います。
インデックス投資と同じですが、以下にしてホールドするか、邪念を払う個人個人の方法が必要ですね。
コロナ真っ最中の心理状況はまさにそうでした。