andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

ホテル株情報 ウィンダム・ホテルズ&リゾーツ:WH 2025年6月 第2四半期決算情報 良好な決算も株価は伸び悩み!チャンスが少しずつ訪れる!?

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こんにちは、Andyです。

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皆様、ウィンダム・ホテルズ&リゾーツってご存知ですか???

 

私はホテル株投資を行う前は知らなかったです。日本ではなく、外国中心に展開されているブランドですね。そのため、日本での認知度はそれほど高くないかと思います。

価格帯も低〜中価格帯中心のようです。

 

◯2025年第二四半期結果

好調ですね!予想を上回る売上、1株利益を叩き出しています。

しかし、トップラインの客室あたりの収益がやや落ち込んでいることが株価が伸び悩んでいる一つの原因かと思われます。

ただし、200移動平均線の上昇に沿って、株価は上昇しているため、今後も堅実な株価上昇かと思われます。

WH

WHの2025年第二四半期決算結果

WH

ウィンダム・ホテルズ&リゾーツ 株価チャート

WH

 

◯他ハイライト

  • RevPAR(客室あたり収益):全体で −3%(米国は−4%、国際は為替調整後ほぼ横ばい)

  • 米国のRevPAR低下は、復活祭や太陽の皆既日食のタイミングの影響による一時的要因。これを除くと米国は−2.3%となる見込み

  • コスト削減施策:カナダにおけるコールセンター閉鎖(156名削減)を含むリストラで1,300万ドルの費用発生

  • 財務構造:現預金残高は5,000万ドルに減少(元は1.03億ドル)、総負債2.58億ドル、平均借入金利5.3%に上昇(+50bp)

  • 新サービス展開:AIを活用したゲスト接客プラットフォーム「Wyndham Connect Plus」や、フランチャイジー向け調達支援「Wyndham Marketplace」の展開

  • 中国のSuper 8問題:契約不履行の影響で6.7万室を報告値から除外。これがRevPARやシステムサイズの伸びに影響。収益貢献額は比較的小さい(前年比3百万ドル未満)

 

マリオットやヒルトンと比べますと、売上、利益ともに伸ばしている同社ですが、株価の上昇は見劣りします。

何か急落が合った場合には、目標株価を目処に拾ってもいい銘柄だと思われます。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

 

 

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