こんにちは、andyです。
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2025年2月から1ヶ月間の間に行う必要がある、確定申告に向けて2024年の株式譲渡益に対する損だしを行いました。
株式譲渡益は20万円を超えると、20%の税金がかかるため、これを阻止したいといつも考えています。マイナスの株なり投資信託なりを持っていないとやりようはないのですが。
ということで、2024年にどのような株を売却し利益が出たか、どのポートフォリオを損切りし、損だしを行ったかを書きたいと思います。
前回の記事で書きました、長年投資してきた株の整理整頓を行ったため、その益に対して損だしを行いました。
「譲渡益20万円以内に向けて」
○利益分
万科企業(中国 不動産株)
中国燃気(中国 天然ガス株)
ユナイテッド(米国 航空株)
バリックゴールド(米国 金鉱株)
○損だし分
EDV(米国 超長期債券)
*25年に向けての反省点
24年の損だしが遅すぎた;;。12月中旬に開始してしまったため、本来売却したかったダブルブレインブルの手続きが間に合わなかった。
また、リスクヘッジのために購入した金鉱株のボラティリティーが高すぎて売却。
損だしのために、EDVを損切りせざるを得なかったこと。
*これを踏まえて、次回の記事で書きますが、中期バケツの意味合いとリスクヘッジの意味合いでの金ETFと債券ETFの増額に動きたいと考えています。
特に、何年分の金額をリスクヘッジかますか、それはどのような狙いか?という部分を書きたいと思います。
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