andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

25年の新NISA方針と購入(楽天証券 米国株インデックス投資と最速購入方法)

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こんにちは、Andyです。

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2025年がスタートし、新NISAも2年目に突入しました。

2024年のNISAは、楽天プラスSP500で360万円分、年初に一括仕込みしました。

2年目となる本年はどのような方針にするか、ということで記載していきます。

 

○方針

新NISA1800万円分は、非課税で譲渡税(売却時の利益に対する税金)が0%という夢のような制度。

ベースの考え方として、税金がかからないため、利益を最大化する。1800万円の枠で持てるので、この枠をインデックスで埋めて、複利運用で20年30年と利益を伸ばす戦略。

また、最速で360万円を一括で購入する方針です。

これは、株式は右肩上がりで成長を続ける、という原理に従っています。

(妻はコツコツ積み立てを行っています。)

 

 

○選択するインデックスファンド 長期・分散・低コスト

金融理論的には、全世界に広く分散することがリスクを抑えつつ利益を最大化できます。

私は金融理論を踏まえつつ、SP500の信託報酬の安いインデックスファンドにしています。

その考え方は、米国の金融が潰れたら、世界が終わる・・・・・、という考え方です。

現在、米国の金融は世界の60%程度を占め、日本のバブル時代は、その割合が逆転。しかし、その時期以外は米国が金融のマジョリティーを占めています。

 

より年齢が若い私の妻の新NISA分に関しては、楽天オールカントリーで積み立てています。

それは金融の変動が妻の年齢になるとより不確実性が高まるため、世界全体となる楽天オルカンです。

 

○具体的に投資している投資信託の銘柄

私:楽天プラスSP500

妻:楽天プラスオールカントリー

 

ちょっとしたメリット:楽天経済圏の方であれば、上記楽天プラス銘柄は、ポイントがもらえます。そのポイントは、さらに投資信託の購入に使えるので、一般枠で購入しています。

楽天プラスSP500:0.028%(1800万円で5040ポイント)

楽天プラスオールカントリー:0.017%(1800万円で3060ポイント)

 

○証券会社

楽天証券

 

○新NISA 積立投資枠 最速投資設定

ここで、新NISAを最速で投資する方法に関して、楽天証券の例でお示しします。

 

成長枠:前年末に240万円分の一括購入予約を入れる(指定日:1月第一営業日)

積立枠:1月ボーナス設定に119万8800円

    1月〜12月の積み立てに100円/月

上記設定を毎年12月末に行えば最速で購入できると思います。

私は、年初第一営業日は毎年変わるので、2024年時点のもので自動で行っています。

(一回設定すれば楽天証券は自動で購入してくれます)

楽天証券 新NISA 積立投資枠設定

今年は、最初の5営業日はプラスで推移しましたが、アノマリー通り行けば今年も上昇する確率は高い、しかし、最近では調整ぽい感じの動きになってきています。

今後の動きは読めないため、一喜一憂せず、コツコツ新NISA1800万円 継続して参ります!