andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「金融商品ごとの相続方法と取崩し方の考察」新NISA、イデコ、株、債券・・・2025年7月時点

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こんにちは、Andyです。

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皆様、相続のことを考えられた事はありますでしょうか?

 

私は家族には怒られましたが、1度だけ真剣に考えました。

手術の前のときです。

結局は死んだときの手続きのやり方だけノートには書きましたが。。。

 

しかし、最近お世話になった方、少し年上の先輩等、身近な方が亡くなることが増えてきました。私自身がそのような年齢になりつつある、ということだと思うのですが。

 

これまで増やすことばかり考えてきましたが、ここで一般的な金融資産がどのような相続の手続きになるのか、調べてみました。

 

誰もが平等に迎える人生の最後。何らかの役に立てば幸いです。

 

◯項目としては大きく4つを想定

1.新NISA

2.イデコ、確定拠出年金

3.株、投資信託

4.債券(日本国債米国債社債

 

どうもイデコ以外は、家族に相続できそうです。

となりますと、作戦が立てられますね!

金融商品ごとの相続方法

 

◯金融資産を取崩して行く場合の優先順位

①イデコ

②株、債券

③新NISA

 

Die With Zeroはなかなかに難しい^^;

となりますと、取り崩す優先順位は、上記順番かなと考えます。

ただし、イデコの退職所得控除がいつ使えるか?で変わる場合もあります。

私の場合は、退職金で退職所得控除を使用しましたので、19年間は最低開けることで

イデコの解約時に退職所得控除をもう一度利用できるようになります。

 

◯妻もしくは夫に金融商品を相続する場合

1億6000万円までは、配偶者控除で非課税

 

金融にあまり興味を持たれていない配偶者の場合には、なるべくシンプルに金融資産の中身を整えておく事も大事かもしれません。

ただでさえ気が動転する時に、相続が煩雑になるのも非常に大変なことですので。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございます。

 

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