こんにちは、Andyです。
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先日、入院していた時に感じました組織の行動パターンに関して感じたことを書きたいと思います。
○一つ目は、点滴の針を右腕に刺すか、左腕に刺すか、です。全体最適と部分最適。
看護士さんは、私の利き腕、病院内での生活の利便性を考慮し、左腕を提案してくださり、私も同意。感謝を伝えました。
一方、検査を行う部隊は、患部、胆管は右側なこともあり、そこを造影するため、右腕からの点滴が最適なため、こちらでお願いしたい、との意向。
その後の内視鏡手術では特に左腕右腕の点滴の制限は無し。
結構強めに右腕点滴を主張されたので、なんとか看護士さんを応援し、左腕点滴で了承してもらいました。
全体最適としては、左腕、ただ自分の部署の都合のみを考えると、部分最適に陥る、よくあるパターンでした。
検査の精度を考えた場合に、他の手段が無く、右腕点滴必須であれば、その旨Drより連絡があるかと思うので、そのような様子は特になく、やはり部分最適の典型例かと感じた次第です。
○二つ目は、提案と文句です。
結構新人さんの近い看護士さんで、一所懸命な様子。なかなか患者の私に自分の都合がいい事を言えない様子でした。具体的には、採血の針を指すときに、やはり看護士さんがしゃがんだ高さと私の腕の高さが同じくらいがやはり刺しやすいと感じてたみたいで、モゴモゴされていました。
私がベッドの高さを上げましょうか?というと非常に感謝されました。
採血後、看護士さんに、患者である私から、どこかの部署に提案しましょうか?と提案しました。
具体的には、看護士さんが採血しやすいように、ベッド脇に、ちょっとした小さな椅子を用意すれば、採決時に非常にスムーズで痛みが少ない動きが取れると。
その時は、断られました。提案という形で言った場合でも、文句と取られることもある。
練習すれば、その程度のことは簡単にできると、言われてしまう。
これもよくあるパターンかなと思いました。
提案も少し表現や説明内容を間違えば、文句と受け取られ、逆にうまく表現すればいい提案、と受け取られる。患者さんの事をよく考えていると。
会社員時代でもよくありましたが、そこは経験と人間関係なのですかね。
会社員時代の自分自身がよく経験した一幕を思い出しました。