こんにちは、Andyです。
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みなさま、春も近づいており、旅行の計画、花見の計画はされていますでしょうか?
米国ではトランプ関税により景気後退の恐れが高まってきています。
米国が景気後退すれば、間違いなく日本も景気後退に巻き込まれると思われます。
結果として、来年春の賃上げは凍結、もしくは小幅上昇という感じかな、と想像しています。
景気後退と言いましても、どうも順番が長い歴史の中には見られていまして
1.株価が下がる
2.経済指標がボロボロになる
3.二四半期連続GDPがマイナス(景気後退)・・・この時には、株価は上昇を始める
という流れで、実際の景気と株価は連動している状況です。
米国が景気後退になった場合には、クルーズ業界も相当の打撃は被るかと思われます。
ただし、25年度は全く問題ない(クルーズは先行予約、前金制度)、26年の予約も絶好調とのことです27年にカーニバルも景気後退???。
実際、昨日発表された世界最大のクルーズ会社、カーニバルクルーズの2025年第一四半期決算の状況をお知らせいたします。
○2025年第一四半期決算状況・・・絶好調です!

まあ、見事な絶好調な決算だと思います。特に、1株利益は大幅に上昇しています。
他の状況としては以下です。
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残りの年に向けた予約の累積状況は、前年の記録的なレベルと一致しており、価格(為替を考慮した場合)は歴史的な高水準に達しています。また、2026年以降の予約量も記録的な水準に達しました。
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債務管理を加速し、第1四半期に55億ドルの債務を機会を捉えて再編成し、年率1億4500万ドルの利息節約を実現するとともに、債務残高を5億ドル削減しました。
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2025年の調整後純利益のガイダンスは、2024年比で30%以上の増加を見込み、12月のガイダンスを1億8500万ドル上回る予想です。これには、収益の改善と利息支出の見込みが寄与しています。
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2026年のSEA Change財務目標を1年前倒しで達成予定で、2025年の調整後投資資本利益率(ROIC)および調整後ALBD(利用可能下級ベルト当たりEBITDA)は、約20年ぶりの最高水準に達する見込みです。
コロナ禍での借金も着実に返済を進め、利子の大幅な削減に成功しています。
このまま進めば、カーニバルクルーズも配当も再開しそうです!
一方、株価は調整局面です。ただ、一歩一歩上昇していますので、このまま行方を見守りたいと思います。
特に、1株利益がしっかり出ているので、これは伸びる材料かと思います。
今後の成長が楽しみな会社です。
早く、アジア方面にも大幅にクルーズを増やしてもらいたいです。
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