こんにちは、Andyです。
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みなさま、株主総会は参加されたことはありますでしょうか?
私は、今回オンラインですが初めて楽天グループの株主総会に参加いたしました。
本来は、東京二子玉川の楽天本社にて参加したかったですが、今回は断念しました。
定刻の10時ちょうどに中継、株主総会が開始されました。
楽天の株を購入した経緯に関しては、以下の記事をごらんください。
初めての体験だったのですが、取締役社長の三木谷さんが議長、進行役を務められていました。社長は一番忙しい方なのに、議長・司会進行なのですね、知らなかったです^^;
株主総会が開始され、当日の議題が説明され、その順番に沿って進行されていきました。
議題の中で楽天グループの業績説明は三木谷社長のAIにより説明されていきました。
まだ、見た感じ違和感はかなりあります。説明内容はどこまで事前に教え込んだのかわかりませんが、内容自体は非常に面白かったです。
2024年12月決算説明会の内容とほとんど同じ内容ではありました。
1点、事業説明の最後に、AST SpaceMobileへの出資説明、事業開始に関する説明がありました。
1.楽天が最初に出資したとのこと。非常にリスクが大きかった投資だったようです。
2.2026年末には事業開始する予定とのことでした。
3.全国津々浦々までつながる、またAST SpaceMobileは楽天と独占的な契約とのことです。
このASTモバイルは、上空数百kmに巨大なアンテナを打ち上げて、そのアンテナと地上のスマホが直接通信することができる技術を提供しようとしています。
スマホが衛星経由で直接通信できるため、大地震があろうと何があろうと、衛星が破壊されない限り通信は常に確保できる。
つまり、スマホの電池さえあれば、衛星経由でいつでもどこでも通信ができる。
素晴らしい技術ですよね。
ASTが立ち上がった当初、この会社に数百億円投資判断できる楽天は、、、、すごいですね。
確か、いろいろな衛星技術の関係者は、この技術、根本的に無理、みたいな発言をされていましたが、今や沈黙。どうも、注目を集めるための発言だったようですかね。。。寂しいものです。
さてこの技術を用いたサービスは、今後日本で起きうる大災害時の非常連絡手段にはもってこいのサービスになります。
特に、法人では、BCP対応は必須の課題として考えられていますので、今後2年ほどで
楽天モバイルは法人契約をものすごく伸ばすのではないでしょうか!
25年で1000万回線を目標に(3月末時点で850万回線到達とのこと)されているので、
26年ではさらに法人契約中心にさらに上積みされ、損益分岐点を超えて、通年黒字に大きく貢献されるのではないでしょうか。
また、三木谷社長は日本の人口減少社会に関しても少し述べられていました。
パイが小さくなるからこそ、世界にうってでる意気込みを語ってられました。
一時期は、楽天グループの危機説を唱える方が多数見受けられましたが、今はかなり少なくなってきています。
通年黒字化達成、その後の配当実施が見えてきますと、現時点の900円前後の株価も大きく跳ね上がってきそうです。
まだまだ時間は掛かりそうですが、他の会社には無い挑戦が面白い会社だと感じています。
非常に微力ですが、応援を続けたいと考えています。