andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「働き方改革とGDP低下の相関性」為替セミナー 元日銀 佐々木さん 日銀が利上げしない間は円安ですね!ドル買おうっと!

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こんにちは、Andyです。

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皆様、金融セミナーって参加されたことは有りますでしょうか?

外国株を購入する際に私はドル円の情報が気になります。

そこで、元日銀で有名な佐々木さんが為替に関する講演をされていましたので、拝聴いたしました。

 

う〜〜〜ん、日銀が利上げしないと、未来はどんどんしんどくなりますね。

利上げする、国の借金の利払いが増える、国の財政の健全化、緊縮財政、という流れで政治的にはやりにくい、国民に嫌がられる、という感じですかね^;;;。

しかし、ギリシャみたいにはなりたくない、と思う今日このごろです。

 

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ドル円レートを決めるポイント 2点

・実質金利がプラスの場合は通貨が強くなる。円高

 現状、インフレ3%程度で、実質金利はマイナスのため、円安続行

 →日銀は利上げして、インフレを抑えていかないと、円安が止まらない

 

・日銀が赤字国債を購入するスキームでは、通貨量が増加。

 円の価値は低下を続け、円安となる。

 

◯解決策

・日銀が利上げする

・日本企業が日本国内に投資する。

 

 

◯今回の選挙後を受けて・・・今後の日本はインフレ継続

・減税、バラマキ政策続行、年末ドル円は155円予想

・上記バラマキは赤字国債を発行し、日銀が購入のため、通貨量増大、通過価値減少、円安へ

・次の介入は、161円を超えてから

・今後長期金利は徐々に上昇することが予想される。

 日銀が介入し、長期国債を購入した場合は、通貨供給となる、円安続行。

 つまり日銀は長期金利放置しない限り、円安は止まらない。

少子高齢化に伴い、賃金上昇→商品価格上昇→インフレ というサイクル。

 今後競争が激しくなり、生き残った企業が賃金上昇を継続。更にインフレへ。

 

面白かったのが、労働時間。1990年と比較し、全労働時間(労働者数*一人あたりの労働時間)が20〜30%減少しているとのこと。

働き方改革を強烈にやった影響が、労働時間短縮となり、労働力不足、賃金上昇、インフレへというサイクルとなっている。

個人的な感覚とは合っていました!しかし、働いている会社は働いていますよね!

ブラックではなくて。

これまでは先輩方含め、働きに働いて競争力を維持、国力を維持していた。

という結論に納得・合点がいきました!

 

 

*普通の政策

国債の発行→投資家が国債を購入する場合は、預金が国債に代わるので通貨量は普遍、

 価値普遍

・日銀が国債を購入する場合は、通貨量が増え、通貨価値減少

 

 

全ての事象が関係しており、結局は諸外国がやっている政策をやらざるを得ないはずですね。

インフレには金利を上げる

労働力不足になれば、賃金上昇、インフレ、なので金利上げる

 

どうして、日銀はやらないのか・・・・。

 

個人的に思いますのは、国の借金を円の価値が減ることで、減らすということでしょうか。

となれば、個人個人ができる防衛手段は、円での保有ではなく、外貨での保有となりますよね。

 

粛々と、インフレヘッジ、株での保有、外貨の保有に努めていきます。

 

 

ここまでお読みいただき有難うございました。

 

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