こんにちは、Andyです。
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皆様、自分自身の健康はどう管理されていますか?
2023年結構大きな病気・手術を経験し、早期退職。
その後、結果的に判明した世界最初の事例となる樹脂クリップ迷入による胆管閉塞を発症。
ステント治療に現在は小康状態となっている状況。そのような経緯から自分自身を楽にするため、健康情報を入手自分自身で理解を深めることに注力中。
今回は、3大死因の一つ、脳に関して。
◯今回のセミナーの結論
頭痛に関して、今までと違うと感じたら、迷わず救急車でCT検査を!です。
大昔、前職での技術部長が、プロジェクト解散時の雑談で、脳梗塞に関して話されていました。たまたま当時の部長の奥様は、医師で、普段とは異なる痛みから、脳梗塞と判断されてみたいで、処置が早く大事には至らなかったみたいでした。
脳関係は、仕事と同じくスピード重視!
いや、仕事は急がなくても良い場合がほとんどかな・・・・。大至急なんて、依頼側の都合だけの話だね^^;
◯5つの危険な症状
①頭痛 ②めまい ③しびれ ④視覚異常 ⑤意識障害
◯救急車を呼ぶかどうかの判断ポイントは突然かどうか!
軽い症状が続く場合・・かかりつけ医もしくは脳神経内科で受診
①救急車を呼ぶべき頭痛
・突然の激しい頭痛
・今までに経験したことのない頭痛
・頭をぶつけた後に続く頭痛
・嘔吐を伴う頭痛
②救急車を呼ぶべきめまい
・めまいとしびれ・・・脳梗塞の疑い
・ひどいふらつき・・・脳卒中の疑い
④救急車をよぶべき視覚異常
・視覚が急に欠ける
◯医師に伝えるポイント
・症状が始まった時間
・どんな症状がどこに現れているか
・持病や服薬の内容
ぽっくり、とはまさに脳の病気ですね。
尋常ではない、突然の痛みの場合は即救急車を呼ぼうと思います。
ただ、救急車も逼迫状態との事で、救急ではない症状に対しては、料金を徴収するとのこと。
私は賛成です。
医療財政も増加の一途で、今後益々増えること間違いなし。
ここ一番、救急病院まで運んでいただける、違えばすみません、の料金支払い。
突然の痛みをたいした病気ではなくても取り除いていただける、のは有り難いお話です。
日本の財政が破綻して医療提供ができなくなることを避ける意味でも、取るべきところは取っていただいたほうが、ここ一番の安心をいただけると考えます。
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