こんにちは、Andyです。
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ニュースには少ししか出ませんが、トリプル安、という言葉を聞かれましたか???
どうも、現在の高市政権における補正予算、17兆円が再び赤字国債発行によるものであることから、問題となっているようです!
借金大国日本!
現在は物価高、つまりインフレ!
インフレの一般的な経済学による対処法は、金利引き上げ!金利を引き上げることで、部経済活動を冷まし、物価高を解消ことです。
しかし、現政権は、インフレの最中に、更にお金をばら撒くような政策を実行する!
より物価高になる!という事を進めようとしています。
その動きを海外勢が見て、円売り、株売、日本国債売り(金利上昇)で反応している状況です!


◯ドル円の円安は続行です!ドルベースでの資産運用は継続します!
ただし、160円くらいに政府は円買い介入を行うと思われます。この介入では効果は
無いと思います。
一般的な経済学の考え方と反する動きを政府側が行っているため、需給はほぼ円売り。
◯日中の揉め事による、インバウンドの減少。需給面で円買い減少。
◯市場に迫られると思うのですが、国債売、金利上昇に伴い、国家予算が非常に組みに
くくなる。実際には国債の借金返済のお金が金利上昇に伴い増大してくるため、他の部分で
使用できるお金が減少する。
詳しくは、こちらの本に記載されています。
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持続不可能な財政 再建のための選択肢 (講談社現代新書) [ 河村 小百合 ] 価格:1210円 |
ま、その前にイギリスで起きたようなトラスショック日本版が起きると思いますが。
いずれにせよ、私のような素人でも考えられることが政府・官僚がわからないはずは無いです。
つまり、理解したうえで実行している。
これだから、余計にたちが悪いように思います。
借金のつけは、全て国民に返ってきます。他の誰にも帰りません。私たちに返ってきます。
その時は容赦なく、財産没収です!日本の戦後すぐの歴史が証明しています。
となりますと、少しでも資産防衛していく必要があるわけです。
少なくとも、私は海外商品で資産運用します!
そろそろ、臭いものに蓋をせず、全ての問題をテーブルの上に広げて議論を始める時期だと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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