andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

樹脂クリップの迷入による胆管閉塞〜胆管膵管合流異常の手術後〜現在継続治療中

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こんにちは、Andyです。

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胆管膵管合流異常に続き、更なる特殊な病気となってしまいましたので、これから万が一同じ病気になるかたがいらっしゃる場合に備え、私の状況を記載していきます。

 

23年に胆管膵管合流異常の手術後、23年内は日にち薬で、どんどん回復が進んでまいりました。

その後、23年末に突如高熱に襲われました。それまでは体調が悪くなることもなく、順調に血液検査、造影CTでも問題なく経過していましたが。

24年1月:発熱が数回起きる(ロキソニン服用、汗をかくことで1日で熱は下がる)

 血液検査:CRP ALT

24年2月:同様に複数回発熱(ロキソニン服用、汗をかくことで1日で熱は下がる)

 血液検査:CRP ALT

24年3月:同様に複数回発熱(ロキソニン服用、汗をかくことで1日で熱は下がる)

 血液検査:CRP ALT

24年4月:黄疸を発症。緊急入院。抗生剤の点滴1週間。

     体調は絶不調。朝起きたら顔が黄色い;;毎日がしんどい状況でした。

     血液検査 CRP上昇、ALT上昇

     抗生剤の点滴1週間で何とかCRPやALTは下がってきたものの、原因は分からず。

     体重:62kg→53kg

     全く食欲なし。食べる元気が出ない。

 

24年5月:ERCPを行いました。バルーン型内視鏡と呼ばれるものを用い、十二指腸から

     胆管まで内視鏡を曲げて持ち上げ、ステントを挿入する手技です。

     全身麻酔にてERCPを行なっていただき、その時内視鏡カメラで白いクリップが

     捉えられました。先生方も驚いたそうです。

     この白い樹脂クリップは、胆管動脈を前回の手術時にクリップしたもので、

     よくある手技の一つだそうで、そのクリップが取れ、臓器に取り込まれることが

     ごく稀にあるそうです。その一つとして、胆管に私の場合はクリップが取り込まれ

     閉塞という現象として現れ、体調が悪い、CRP、ALTなどが上昇していました。

 

     結果として、クリップが迷入したから、胆管が閉塞・体調不良ということでしたが

     原因不明での体調不良が延々と続いたことは恐怖でした。

     ただ、このクリップ除去の手術は危険度が高い、という意思の判断でした。

 

24年8月:ERCP2回目

     8月になると、ステントの効果で体調は徐々に回復。体重も60kg程度まで

     戻ってきました。

     2回目の処置ですので、段取りは慣れてきました。特に大きな問題はなく

     1回目より大きなステントを挿入。胆汁が流れる穴の拡大・維持が狙いです。

     血液検査:CRP ALT

 

24年11月:ERCP3回目

      今回、最大の狙いは、ステントの除去。ステントによりできた胆管内の穴の維持。

     白色の樹脂クリップは、そのまま胆管近傍に存在する模様。

     結果としては、ステントは再挿入して終了となりました。

     ・胆管内には、樹脂クリップは発見されず→どうも胆管壁に埋もれている模様

     ・胆管内の穴は、少し狭くなっていた模様。

     ・ただし、狭窄は無し(バルーンは、胆管に沿って膨らんだ事を確認)

     ・ただし、黒いドロッとした胆汁が見られた。

     結果は、謎です。相矛盾する結果が出ており、説明が難しい状況で、ステントは

     再挿入されました。

     

 

現場、血液検査も正常に戻り、CRP、ALTも全く問題なし。

食欲も正常に戻り、急な発熱・体調不良が続いていた1月〜5月までとは変わりました。

ただ、クリップによる閉塞懸念は以前残っている状況で、ERCPによるステント治療は継続します。

 

とりあえず、25年2月には、ERCP4回目を実施予定です。