こんにちは、Andyです。
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みなさま、2024年の投資結果はいかがだったでしょうか。
私は、米国SP500インデックス中心で投資を行っていますため、利益はそれなりに伸びてくれました。
SP500以外の個別株などでの収益がありましたため、その譲渡益を税金として取られないために年末には駆け込みで損だしを行いました。みなさま、損だしは余裕を持って行いましょう^^;;
さて、譲渡益は損だしで税金を回避しましたが、他に社会保険料や、医療費、などなど様ざなな支出に対して、確定申告を行うことで、税金の還付のチャンスが訪れます!
そのため、確定申告は大事なお金を合法的に戻していただくための儀式ですので、みなさま忘れずに準備を進めましょう!
昨年早々に退職したため、所得税の観点から2パターンで考えています。
最終的には、どちらかで申請ですが。
①総合課税分は会社からの給料のみで申請し、外国株配当、医療費などなどの控除を申請
②総合課税分に会社からの給料+配当を加えて申請、医療費、外国株配当などの控除を申請
ここのポイントは、総合課税分の所得がいくらになるか、ですのでまずは源泉徴収を待つようにします。
では、まずは所得の計算から
①所得の計算
・令和6年分の源泉徴収票を待つ・・・前職の給与分
②控除の計算
1.寄付分
ふるさと納税、病院への寄付(個人的に病気の治療への感謝の気持ち分です)
約9万円
2.医療費
今年は入院4回もありましたため、40万円を超える医療費になりました。
3.外国株配当控除
QQQやVTI、EDVなど少額ですが。
4.社会保険料控除
厚生年金分(源泉徴収に記載)
国民年金分(複数年納付済み):約40万円(2年間分全納)
健康保険料分 :約41万円
5.確定拠出年金とイデコ
iDECO :約47万円
6.地震保険料
少額ですが、火災保険とセットで入っています。
今年は、会社員時代と比べて、控除額が大幅に増えそうです。
この控除額の増加で課税所得は結構下がるかと思っています。
その結果、25年の国民健康保険料が低下するなら、任意継続から国保に切り替えたいと考えています。
いずれにしても、どちらが有利になるか、冷静に数字で判断して確定申告に臨みたいと思います。
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