andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

クルーズ情報① 世界大手クルーズ会社の業績比較

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こんにちは、Andyです。

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過去記事で、コロナ禍において、絶対に潰れないであろう株に関して購入しどうだったか、という記事を紹介しました。その時に購入したカーニバルクルーズをいまだに堅持しています。

カーニバルクルーズを購入し堅持する中で、クルーズビジネス、クルーズ旅行というものに興味を持ち、調べ始めています。

今回は、カーニバルクルーズを中心とした世界のクルーズ会社に関して紹介していこうと思います。

過去の記事はこちら↓

www.andy-fire.com

 

○世界3大クルーズ会社

日本丸とか飛鳥IIとか話題になっていますが、クルーズ需要は欧米で爆発的に伸びており、それを開催しているクルーズ会社は大手では3社です。

カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズ、ノルウェジアン・クルーズ・ラインHDです。

この3社の違い、大きさなどを株式情報を使ってお示ししていきます。

 

・カーニバルクルーズ: 現時点株価:25ドル

 https://www.carnival-japan.jp/index.htm

・ロイヤルカリビアンクルーズ 現時点株価:232ドル

 https://www.royalcaribbean.jp/

・ノルウェジアンクルーズライン 現時点株価:25ドル

 https://www.ncl.com/jp/ja/

 

○3社の比較

3社の中ではカーニバルが圧倒的な売り上げを誇ります。

ロイヤルカリビアンの2倍、NCLの3倍。このシェアの大きさは、旅行が本格回復してきている現在利益の源泉になりうると考えられます。

 

営業利益に関しては、ロイヤルカリビアンの凄さが際立っています。いかに効率の良い経営を行なっているかが感じられます。売り上げ規模ではカーニバルの半分にも関わらず、営業利益では同等以上の結果を叩き出しています。

23年度決算では、営業利益率で20%以上を叩き出しています。キャッシュフローの潤沢さに加え、この利益率ですから、それは株価は順当に回復していくと思われます。

 

1株利益の観点からも、RCLは素晴らしい回復です。株価が250ドルで評価されているのも頷ける結果です。RCLも絶好調な予約状況とのことで、今後の堅実な株価回復が見込まれるかと思います。

慌てずに慌てずにと考えます。

 

次回以降では、会社3社自体の紹介も行なってまいります。

 

3社の売り上げ比較

3社の営業利益比較

 

3社の1株利益



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