こんにちは、Andyです。
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皆様、為替と聞きますと何を思われますでしょうか?
輸出入の関連を仕事でされている方、輸入品を仕事で活用されている方、メーカーで輸出をされている方、様々な場面で為替と関わっているかと思います。
特に、ドル円の為替レートは関わっている方は大変多いかと思います。
海外投資、オルカンやSP500のインデックス投資を行っている方は尚更敏感かと思います。
何故円高になるのか、円安に動くのか、どれくらい動くのか、いつ動くのか。
以前私は、これは予測できると勝手に思っておりました。
しかし、これが難しい難しい^^;;;
◯ドル円レートを左右する要因・・・下記表
①実需
株式投資、貿易収支、サービス収支、第一次所得収支
②投機
米国、日本における政策に伴う投機筋ポジション

◯2025年4月末までの収支、投機筋ポジション
2024年12月から2025年4月にかけて、IMM投機筋が円買いのポジションをかなり
増やした流れで157円から140円台前半まで動いていますね!
このときには、ドランプ大統領の関税ショックがありましたので、投機筋はこの関税政策を先読みし、円高方面へ米国は歓迎することを先読みし、円買いに動いたのかと私は感じます。
その結果、20円近く円高に動いたかもしれません。
その間、2025年2月から4月は日本の貿易収支も若干黒字となっていた分、投機筋の円買いを和らげる効果は剥奪していたと思われます。

今後の展開、2025年5月6月の貿易収支、。サービス収支は4月までと大差無いように思われます。(結果論ですが)
逆に、米国の関税政策、各国との交渉が一段落し、体制が決しますと、投機筋はポジション解消に動く可能性も出てきます。
そうなりますと、実需が主導的に動かす結果、150円台に戻る流れになるかもしれません。
ここまでお読みいただき有難うございます。
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