こんにちは、Andyです。
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皆様、為替は日々見られていますでしょうか?
為替をトレードされている方、仕事で為替に携わっている方以外は、あまり見ないのが普通かと思います。
米国株、世界株を購入する方々も、積立、もしくは年初一括で購入すると思いますので、ほぼ為替は見ないかと思います。
かくいう私もほとんど為替は見ませんが、ポートフォリオの再編成を行っている最中なので、株式の売却タイミングを考える場合は、やや見るようにしています。
というわけで、古くから為替を中心に公演されている今井さんのセミナーが有りましたので、拝聴いたしました。
◯9月までの方向性
・トランプ関税ショックであったが、米国経済は強い!関税上昇は問題ない。
・米国のインフレが今後どうなるか?これが唯一残っているリスク。
・今後株価は上昇する。円安も続く(全ての国に対してドル高要因)。150円超え。
・少しでも円高に振れた場合は、ドル買いのチャンス!

◯9月以降の方向性
・日銀は利上げしたがっている状況。
安定的な物価2%上昇は達成→普通は金利引き上げが必要。
実質金利(=名目金利ー物価上昇率)は大きくマイナスの状況が続く。
・トランプ関税が日本経済へ影響を及ぼす・・・金利は上げたいのだけれど・・・・。
・長期的には円安トレンド。しかし、150円台の何処かでトランプ大統領より口先介入。
IMM投機筋の90億ドル円ロングの巻き返しも起きる
・政治的な米国の利下げ要求が年後半のリスク。
ただし、FRBは利下げしたくない。
・FRB議長の交替リスク
◯為替トレードをされる方へ
・クロス円で出遅れしているものがチャンス。
例えば、メキシコペソ円
2024年5月〜7月の高値に全然戻っていない。
ユーロ円などはすでに戻っている。

◯中央銀行の役割
FRB・・・物価の安定と雇用の最大化
日銀・・・物価の安定
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