andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

「マット今井為替セミナー」夏の終わりまでは円安続行!1ドル150円突破

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こんにちは、Andyです。

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皆様、為替は日々見られていますでしょうか?

 

為替をトレードされている方、仕事で為替に携わっている方以外は、あまり見ないのが普通かと思います。

米国株、世界株を購入する方々も、積立、もしくは年初一括で購入すると思いますので、ほぼ為替は見ないかと思います。

 

かくいう私もほとんど為替は見ませんが、ポートフォリオの再編成を行っている最中なので、株式の売却タイミングを考える場合は、やや見るようにしています。

 

というわけで、古くから為替を中心に公演されている今井さんのセミナーが有りましたので、拝聴いたしました。

 

◯9月までの方向性

・トランプ関税ショックであったが、米国経済は強い!関税上昇は問題ない。

・米国のインフレが今後どうなるか?これが唯一残っているリスク。

・今後株価は上昇する。円安も続く(全ての国に対してドル高要因)。150円超え。

・少しでも円高に振れた場合は、ドル買いのチャンス!

ドル円チャート

 

 

 

◯9月以降の方向性

・日銀は利上げしたがっている状況。

 安定的な物価2%上昇は達成→普通は金利引き上げが必要。

 実質金利(=名目金利物価上昇率)は大きくマイナスの状況が続く。

・トランプ関税が日本経済へ影響を及ぼす・・・金利は上げたいのだけれど・・・・。

・長期的には円安トレンド。しかし、150円台の何処かでトランプ大統領より口先介入。

 IMM投機筋の90億ドル円ロングの巻き返しも起きる

・政治的な米国の利下げ要求が年後半のリスク。

 ただし、FRBは利下げしたくない。

FRB議長の交替リスク

 

◯為替トレードをされる方へ

・クロス円で出遅れしているものがチャンス。

 例えば、メキシコペソ円

2024年5月〜7月の高値に全然戻っていない。

ユーロ円などはすでに戻っている。

メキシコペソ円チャート

中央銀行の役割

FRB・・・物価の安定と雇用の最大化

日銀・・・物価の安定

 

 

ここまでお読みいただき有難うございました。

 

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