andyのfireブログ

40代後半家庭持ち。妻は中国人。世界初の大病を患い退職。米国インデックスを中心にクルーズ個別株、ホテル個別株、ビットコインも楽しんでいます!また病気予防を旨とし、病気の話題もお届けします。

ホテル株情報 チョイス・ホテルズ・インターナショナル:CHH 2025年9月第3四半期決算情報 今後も厳しい見通しが続きそう:✖

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こんにちは、Andyです。

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皆様、チョイスホテルズってご存知でしょうか?

 

私は、マリオットやIHGのホテルを利用し、株式を調べて初めてこの会社を知りました。

最後にこの系列のホテルを載せていますが、日本ではほぼ見ないですよね!

どちらかと言うと欧米系のホテルで、ボリュームゾーン中心のホテルなのかな、と考えています。

この会社の業績を見ている理由は、ボリュームゾーンに強い会社は、景気動向に左右されやすいと考えるためです。

マリオットなどに比べると、先に業績悪化が見られるかな、と考えています。

 

◯2025年9月期決算情報

今回も決算をミスしました。1株利益が予想に届かずでした。

3回連続で決算をミスしています。

決算をミスし続けると、当然のことながら株価は売られ続けます。

長期チャートで200週移動平均線をキープしていましたが、今回はそれを下回って推移しています。当分の間、厳しい業績、株価が続くものと考えられます。

 

 

CHH

チョイスホテルズ 2025年第三四半期決算

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チョイスホテルズ株価 週足チャート

CHH

 

◯結果・・・通期での利益見通しが低下!

  • 売上高:$447.3 百万(前年同期比 +5%)

  • 純利益:$180.0 百万(前年同期 $105.7 百万)

  • 調整後希薄化後 EPS:$2.10(前年同期 $2.23)

    • なお、特殊要因(カナダ事業取得に伴う無形資産償却、税金調整、為替変動など)を除くと $2.27 程度で、前年同期比 +2% 程度と報告されています。

  • 年間指針(2025 年通期)

    • 純利益レンジ:$353 ~ $371 百万(従来見通し:$261 ~ $276 百万)

    • 調整後希薄化後 EPS:$6.82 ~ $7.05(従来:$6.88 ~ $7.20)

◯CEOコメント

Patrick Pacious/社長兼 CEO

「当社はこの第3四半期にも 過去最高水準の収益性 を達成し、ポートフォリオを高収益ブランドセグメントに移行させた戦略の強さが改めて裏付けられました。
特に、海外事業の加速が大きな原動力となっています。2027年に向けて利益を倍増させる道筋が見えています。
高収益ホテルブランドの比率が高まり、加盟契約から開業までのスピードも向上しています。
長期的に、より付加価値の高い宿泊施設を積極的に拡充することで、ゲスト・フランチャイズ加盟店・株主の皆さまにとって意味ある価値を創出できると確信しています。」

 

 

 

 

 

◯補足

🏨 チョイス・ホテルズの主要ブランド一覧(2025年)

【1️⃣ アップスケール(高級〜アッパーミッドスケール)】

ブランド名 特徴
Cambria Hotels(カンブリア・ホテルズ) チョイスのプレミアムブランド。都市中心部・空港・リゾートなどに展開。ビジネス客・ミレニアル層向け。スタイリッシュなデザインとローカル体験重視。
Ascend Hotel Collection(アセンド・ホテル・コレクション) 独立系ブティックホテルのコレクションブランド。個性と地域性を重視。
Radisson Blu(ラディソン・ブル) 高級ブランド。欧州・アジア中心。洗練されたサービスとデザイン。2022年のラディソン・ホテルズ・アメリカ買収でグループ入り。
Radisson(ラディソン) アッパーミッドスケール~アップスケール。世界的に展開する中核ブランド。
Radisson RED(ラディソン・レッド) 若年層・デジタル世代向けのライフスタイルホテル。アート・音楽・デザイン性が高い。

【2️⃣ アッパーミッドスケール】

ブランド名 特徴
Clarion(クラリオン ビジネス・観光両対応の中上級ブランド。フルサービス型。
Clarion Pointe(クラリオン・ポワント) クラリオンを簡素化し、現代的にしたセレクトサービスブランド。
Radisson Individuals(ラディソン・インディビジュアルズ) 独立系ホテルが加盟できる柔軟なブランド。地域性を尊重。
Park Inn by Radisson(パークイン・バイ・ラディソン) ビジネス・レジャー双方を対象にしたシンプルで快適な宿泊施設。

【3️⃣ ミッドスケール】

ブランド名 特徴
Comfort Inn(コンフォート・イン) 最も有名なブランドのひとつ。快適さ・清潔さ・安心感重視。世界中に展開。
Comfort Suites(コンフォート・スイーツ) 全室スイートタイプの中価格帯ホテル。長期滞在客にも人気。
Sleep Inn(スリープ・イン) シンプルで機能的な滞在型ホテル。デザイン重視。
Quality Inn(クオリティ・イン) 安定したミッドスケールブランド。全米での知名度が高い。

【4️⃣ エコノミー(バジェット~長期滞在型)】

ブランド名 特徴
Econo Lodge(エコノ・ロッジ) コスト重視のエコノミーホテル。米国地方都市に多数展開。
Rodeway Inn(ロードウェイ・イン) シンプルで低価格。ロードトリップや短期宿泊者向け。
Suburban Studios(サバーバン・スタジオズ) キッチン付きの長期滞在型。週単位・月単位宿泊に対応。
Everhome Suites(エバーホーム・スイーツ) 新世代のエクステンデッドステイ(長期滞在)ブランド。デジタル世代に人気。
WoodSpring Suites(ウッドスプリング・スイーツ) 長期滞在型ホテル。全室キッチン付きで低コスト・高効率運営。Choiceが2018年に買収。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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