こんにちは、Andyです。
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皆様、最近実行に移されましたトランプ関税、いかが思われるでしょうか?
この世界関税、いろいろな解説がなされていますが、どのような狙いを持って発動されたのでしょうか?米国の大統領ですから、米国のジャーナリストの洞察が真に近いのではないか、という仮説のもと、この本に出会い読み込んでみました。
著者のボブ・ウッドワード氏は、今から36年前に当時不動産王として名前が知られていた
トランプさんのエピソードをエピローグとして書かれています。
当時、トランプさんは「勝つこと 戦うこと 生き延びること に集中している」との発言をされています。
米国での不動産での激しい戦い、その中で勝ち抜いて生き残る事を信条に行動してきたトランプさん。
大統領になってからも「勝つこと 戦うこと 生き延びること」に集中しているのでしょうか。
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確かに、上記本では、バイデン大統領とそのスタッフたちの3つの戦争が表舞台に出てこない内容含めて鮮明に描かれています。
①ウクライナ戦争
②イスラエル戦争
③2024年大統領選挙
①ウクライナ戦争
米国はかなり前からロシアのウクライナ侵攻の可能性が高まっていたことを掴んでいましたね。世界に警告していたようですが、ウクライナ含めて、来ないでしょ、という感じだったみたいです。
ロシアが動いて初めて本気になった模様。特に、欧州の対応は酷かったみたいで、それも有り
トランプさんが今怒っているのかもしれません。
②イスラエル戦争
本の中で明確に書かれていますが、ハマスを全滅させるまで、イスラエルは攻めると思います。ネタニヤフ大統領が明言されていますね。
どうも徹底的に攻めるようです。国際社会が人道問題に関してどのように糾弾しようとも、対ハマスで攻めると思います。
それほど、2023年に攻め込まれ、殺されたショックは大きいようです。
なので、仲介役含めて仲を取り持とうとしているのかも、と感じました。
③2024年大統領選挙
主役はバイデンさんでしたが、トランプさんの存在感が強く描かれていました。
それほど差が大きかったのだろうと思います。
この本には、トランプさんの次の動きとしては、台湾有事のことが少しだけ語られています。
台湾有事に向けて、動いている、対中攻略で動いているように思います。
ということは、今回の貿易戦争では世界全体に行っていますが、やはり対中が主目的、
あとはそれをカモフラージュするおまけ?という気もしてきます。
非常に迷惑な貿易戦争ですが、この結末が第二次大戦前に逆戻りするのか、それともいい着地点に到達するのか、は歴史が決めますかね。
非常に面白かった本でした。
今度はトランプさんの思考パターンを深堀りしたいので、以下の本、少し前ですが、読んでみたいと思っています。
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