こんにちは、Andyです。
*本ページにはプロモーションが含まれています*
皆様、自分自身に残された時間は意識されたことはありますか?
先日、NHKのドキュメント72時間、新幹線ホームのきしめん店、と見ておりました。
その中で老夫婦(見た目、話しぶりは非常に若く感じましたが)の男性があっけらかんとガンである事、残された時間を大事に過ごすため、妻と夫婦で旅行する旨を話されていました。
男性いわく、時間は平等であり、その時間は貴重だと。
その明るさと笑顔は、腹をくくった清々しさを感じました。
私の場合も
自分自身が世界初の病気?に罹患していたこと、
会社時代の遥か上の方が60台の若さでお亡くなりになられたこと、
会社時代の同じ部署の木曜日にお会いした先輩が、翌月曜日には亡くなられたこと
という事が過去数年以内に有りまして、
感じるものがありました。
私の場合、大手術前1週間くらいは、家族には何も言わず一人考えていました。
家族はうすうす気がついていたとは思いますが、何も言われることは無かったですが。
世界初の病気に関しては、今は小康状態。
先生方の処置のおかげもありまして、胆管内に迷入しておりました樹脂クリップは、胆管外に存在しているかと思われます。
2週間に1回くらい、樹脂クリップが何処かの管、おそらく胆管?にめり込もうとしているのか、なんとも言えない痛みが起きます。
2023年年末の数分間続いた時の痛みから比べれば短いので、管内にめり込んではいない、とは思うのですが。
というような状況を考えますと、再度樹脂クリップが胆管に迷入したら?どうなるのかと考えます。
そんな事を考えていますと、ある程度の自由は得られましたので、
自分自身と一番苦しい時に助けてくれた家族の為に時間を使う、
なるべく他の事に縛られない生き方
をしようと考えています。
時間を使う目的は、楽しいこと+計画通り行かないからこその楽しさ、思い出深さを狙うこと、と考えています。
ここまでお読みいただき有難うございます。
よろしければぽちっとお願いいたします。