こんにちは、Andyです。
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皆様、大きな病気になったことはありますか?
現在の大腸がんに対しては、ロボット支援下において、化学療法+放射線療法を併用することで直腸の進行がんでも肛門を温存できるようになってきています。
私は樹脂クリップによる胆管への迷入、という過去に症例の無い病気にかかったため、予防措置を大事にしようと努めています。
現在時間がとれるため、死亡原因として挙げられる、ガン、心臓、脳に関する病気に関して医療セミナーにより理解を深めようとしています。
今回、大腸がんの新しい治療法というセミナーを拝聴しました。
◯大腸がんに関して
・大腸は便の中の水分を吸収する働き
・日本において死亡数は男性、女性で第一位、第二位。
・早期においてはほとんど自覚症状は無い
・ガンの種類:浸潤と転移
・症状
下血、血便、便が細くなる、便秘、貧血、しこり・・・痔と勘違いしやすい
私の親の場合も痔と勘違いしていました
◯検査方法
①便潜血反応・・・一般的な健康診断で行う検査
早期がん・・・50%以下の感度
10mm以上の腺腫・・・20%程度の感度
進行がん・・・発見可能
②大腸内視鏡・・・一番確実な検査方法
検査前の準備が大変、下剤を2L飲み干す等
◯ステージごとの治療
・ステージ0・・・内視鏡で切り取る
・ステージ1〜4・・・手術、化学療法+放射線療法
ステージ4でも根治できる可能性あり
・ステージ1〜3
ガンとリンパ節を取り除き吻合。
腹腔鏡手術→ロボット手術の時代へ
ダヴィンチ、ヒューゴ(メドトロニクス)
・直腸がんにおける肛門温存療法
化学療法+放射線療法 →ロボット支援下手術
2人に一人はがんにかかる時代になってきました。
しかし、ガンも治る時代になってきています。
今後も治療方法等の理解を深めることで、がんにかかったときの心理的な落ち込みを防ぐ努力をしていこうと思います。
ここまでお読みいただき有難うございます。
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