こんにちは、Andyです。
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健康シリーズということで、胆嚢の病気に続いて、歯にまつわるお話をご紹介いたします。
胆管閉塞の治療に関しては、以下をご覧ください。
○歯磨きの目的と方法
○歯磨きに付帯的に必要な道具
○虫歯ケアと歯茎ケア
○歯磨きの目的と方法
私もそうでしたが、歯磨きの目的をみなさま、ご存知でしょうか?
第一感、”汚れを落とす”と考えるかと思います。そのため、歯ブラシや電動歯ブラシを用い、
ゴシゴシとそこそこ力を入れて、歯、歯茎を磨かれると思います。
私も間違っておりました。
目的:歯に付着しているゴミを落とす(ゴミ:食べかす)
このゴミが歯の表面、歯の間に残ることにより、虫歯菌の栄養となり、虫歯が広がっていく、というのが虫歯の原理です。
そうなりますと
①力を入れることは不要:ペンを持つくらいの圧でOK
②結果、歯ブラシの交換は3ヶ月〜6ヶ月くらいでOK
③結果、歯茎にも歯ブラシを当てて、ゴミを取り除く
④フロス、もしくは歯間歯ブラシを用い、歯間のゴミを取り除く(1日1回)
⑤6ヶ月に1回、歯医者の検診を受ける
という歯磨き、検診になるかと思います。
このような動きを続けることで、70歳80歳になっても、自分自身の歯は残って、しっかりとした食事を摂ることができるよ、とのことでした。
①③力を入れることは不要:ペンを持つくらいの圧でOK
歯磨きに力はいらないです。むしろ、逆効果になるとのことです。
歯の表面についているゴミを取り除くのであれば、ペンを持つくらいの力で十分です。
また、歯と歯茎の間を磨くかと思いますが、この時に力が強すぎると、歯茎がどんどん下に下がります。その結果、歯槽膿漏の原因になっていきます。
歯茎には力をかけない、と覚えていただければ、と思います。
下記、ブラウンをかれこれ10年近く使っています。
昔は、これをそこそこ強く握りブラッシングしていたため、歯茎が下がる、ということになりました。
今は、指3本で握り、圧がかけようがない状況にして歯磨きしています。
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○歯磨きに付帯的に必要な道具
②結果、歯ブラシの交換は3ヶ月〜6ヶ月くらいでOK
①での通り、力をかける必要がないため、歯ブラシの先の部分の劣化も遅くなるかと思います。また、歯ブラシの先を短期間でダメにする、曲がるなど、場合は力が強すぎるかと思います。短期間で歯ブラシを交換しましょう、という話があるかと思いますが、これはあくまでも目安で、私は6ヶ月を目処に交換しています。
私は大量購入派でして、下記を利用しています。徹底的に歯茎をケアするハミがコキを利用しています。市場最安値かと思います。
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歯茎をケアできるシステマの歯磨き粉です。私も使用していて、最安値だと思います。
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④フロス、もしくは歯間歯ブラシを用い、歯間のゴミを取り除く(1日1回)
今回私の虫歯で多数見つかったのが、歯間虫歯です。歯間のゴミは歯磨きでは絶対に取れないです。。。。残念ながら。この歯間ゴミを取り除くには、2つ私は使用しています。
一つ目は、下記、パナのジェットウォッシャーです。
これは正直気持ちいです。水を鋭く細く飛ばすことで歯間のゴミを飛ばしています。結果、水を吐き出すときにゴミがあることがわかります・・・・。
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*楽天市場最安値だと思います!
2つ目は、フロスです。
下記は、楽天最安値かと思われます。
これは、歯科医の先生より薦められたライオンのフロスです。繊維が非常に細かく、歯間でのゴミを細かく書き取りやすい構造になっており、かつ糸が非常に切れにくいです。
そのため、私は薄いハイターにつけることで複数回使用して捨てるようにしています。
食器を漬けるハイターでフロスを入れ、消毒兼ニオイ除去を行なっています。
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歯間ブラシ、ジェットで歯間のゴミを取り終えましたら、最後にコンクールで口の中をゆすぎ、虫歯菌の増殖を抑えます。これは夜寝る前のみ行なっています。
徹底的な予防を心がけています。
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⑤6ヶ月に1回、歯医者の検診を受ける
①〜④のような日々の歯のケアを続けながらもどうしても歯磨きの癖で磨き残しや、歯垢が付きます。その歯垢の下から虫歯が広がったりします。私はありました・・・。
そのため、6ヶ月に1回の司会でのチェックで、虫歯のチェック、歯垢除去を行うことで早期発見で歯を大事に残すことにつながるとのことです。
○虫歯ケアと歯茎ケア
私も歯磨き・・・・を舐めていました。
今回、いろいろな所に虫歯が発覚し治療してもらう中で、歯磨きのポイント・コツを学べました。結果、歯科医の先生からもかなり変わった、この調子なら70歳80歳でも歯は残るよ!
とのコメントをいただけました。
一見簡単そうに見える歯磨き、参考になれば幸いです。
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